我が家のカーテンレールを『木製カーテンレール』に変えました。

元々はスチールの白いカーテンレールが付いていて、可もなく不可もなくという感じで何年か経過してしまったのですが、自分の部屋をDIYでアップデートさせているうちにカーテンレールもちゃんとしたものにしたいと思い、自分で取り替えてみました!(取り外しも含めて40分くらいで完了)

取りつけたコーナーはインナーテラス的な感覚で植物をもりもり置いているのと、真壁という造りで木軸が表に出てくるスタイルの部屋なので、それに合わせて木製のものに。

樹種はラワンと迷ったのですが、より部屋の木の色に近いチークに決定。

実際どこまで樹種による違いがあるのかなと思ったのですが、カーテンレールは目線の高さよりも上にあるので、視線としては見上げる形になります。そうすると、縁のチークの部分がしっかり見えるので、ラワンより価格は高かったですが、より質の良いチークにしてよかったなと思いました。

お気に入りで使ってた『ガーゼカーテン』との相性もばっちりです。

実はもうひとつ「木製カーテンレール」にしたかった理由がありまして、それは、ちょい置きスペースができるから。

今回はシングルにしたのですが、その場合でも奥行きが100mmあるので結構ものを置けちゃうゆとりがあるんですよね。

カーテンレールで、こんな風に面があることって意外とないので、そこに軽いものなら置けるのではということです。そういう使い方を推奨しているわけではないので自己責任にはなるのですが、事例でもちょこちょこものを置いている方を見たりしていたので、私もやりたいなと思ったのです!

「コの字金物」を使って実際に取り付けてみたら、思っていたよりもがっしり固定されている感があったので、かなり安心感はあります。ということで、ちょっぴり小物を置いてみました。

おそらくぬいぐるみとかプラスチックのオブジェとか軽いものだと安心かなと思いますが、一旦置いてみた様子の写真はガラス製品なので、その場合は落ちないようにテープなどで留めておけると安心かなと思います。

つい色々置きたくなってしまうそうなので、置きすぎないように自制中です。

「木製カーテンレール」をつけた様子をhowtomake記事とYouTubeで紹介しているので、見てみてください!