キッチンの役割を再定義してみると、毎日の過ごし方や風景が変わります。

ワークスペースとして家族が共有する場所になったり、大切な人をもてなす場にしてみたり……。

今回は、ニュースレターでもお届けした「ただ料理をするだけではない」、用途が拡張されたキッチンをご紹介します。

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リビングとワークスペースの延長として、家族が自然と集まるキッチン

木目の美しいシナ材で統一し、家具の様に空間になじんだキッチン。

ダイニングテーブルを兼ねたアイランドカウンターは、充分な広さがあるので、道具を広げて作業したい時に活躍してくれそう。

壁面は、キッチンの作業スペースとワークスペースをひと続きに配置。仕事の合間にお茶を入れたり、読書をしながらゆっくり調理をするなんて過ごし方もできそうです。

キッチンとワークカウンターの上を走る収納下の照明は作業時の手元灯の他、間接照明のように機能して心地よい空間を演出しています。

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ベンチと収納を組み込んだ、面によって使い方が変化するキッチン

前面はダイニングのベンチと一体化させて、側面は収納に。面によって異なる機能を持たせたモルタル仕上げのキッチン。

背面は石造りの壁とアイアンを使った飾り棚で、印象的な背景を作っています。

ダイニングのベンチは食事だけでなく、仕事や読書など背を預けて集中するシーンにも最適。こんなレイアウトなら、誰かを招いた時にも、ゲストの輪に入りながらもてなすことができますね。

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ライブラリースペースとリビング収納を兼ね備えたキッチン

調理に使う道具だけでなく、リビング収納も兼ね備えたキッチン。背面のワークカウンター下は、お子様の勉強道具をしまうオープンな収納棚になっています。

更に、キッチンの前面には家族の本を並べて、リビングまでの導線上をライブラリースペースとして使える様に。

キッチンの物はキッチンに、家族の私物はリビングに。そんな考えを無くすことで、過ごし方の幅を広げた事例です。

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