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マンションを黒が効いたオフィスに改装

toolboxの商品をお使いいただいた事例写真を、
壁に“ピンナップ”していくようにご紹介します。

2019.04.23
プロ

マンションを黒が効いたオフィスに改装

黒がアクセントのすっきりオフィスに生まれ変わりました

「安く、さくっと、オフィスをいい感じに改装したい。」
ショールームでもよくお聞きします、このフレーズ。

今回は、元幼児教室として使われていたマンション一室、約42平米を改装した事例をご紹介します。

グレーの床に、スチールパーテション、「アイアントラス脚」、椅子の脚と、黒をアクセントに効かせたこちらのお部屋。

↓BEFOREは、こちら

床は塩ビのフローリング調に蛍光灯の照明で、まぁよくある感じです。
ここに「モルタライク」というグレーの塩ビタイルを敷き詰めています。
原状回復義務もあるので、端っこだけ剥せる両面テープをつけ、あとは置いただけ。

お客様がどうしても!と付けたかったのが会議室の個室用のスチールのパーテション。
他のオフィスの施工事例をみて、ドロワさんに問い合わせしたのだとか。

途中の様子

スチールパーテションのガラス部分は、会議室兼休憩所となる中が外から見えないように、かつ安全に配慮してツインカーボネイトにしたそうです。
(写真のピンクは養生がついた状態です)
このパーテション、グリッドごとの組立式なので、オフィス移転の際にも解体してもっていけ、さらにサイズアップしたり縮小したりできるそう。

ナイスアイデアなのが、左の壁。いわゆるラーチ合板で壁を建てたのですが、ただサブロクサイズという910×1820mmの売ってる板のまま貼ると味気ないので、正方形のグリッド状にカットして「目透かし貼り」というわざと目地の隙間があいたような貼り方に。
これを白く塗装すると、下の写真のように、白い壁だけど、目地がちょっとしたアクセントになって効いてくるというわけです。

「アイアントラス脚」の天板は、ラーチの積層合板を着色をして焦げ茶色にしています。
テーブルだけは、部屋のサイズに合わせて造作。椅子と照明は工務店さんとお客様で一緒にIKEAで揃えてきたそうです。

パーテションの外側はこんな風
合板部分の向かいはキッチンのバックヤードなので、コスト削減のためこちらは塗らずそのままに。

広い執務スペースの照明は「簡易取付式ライティングレール」にスポットライトをつけて。
シンプルだけどすっきりかっこいい仕上がりですね。ありがとうございました。

(来生)

株式会社Drawer

賃貸住宅、賃貸オフィスや店舗のインテリアデザイン及び内装工事。
ラグジュアリーブランドの什器制作及び内装工事。
スチールプロダクトの企画・制作・販売を行います。
E-mail:tanaka@drawer.ne.jp

住所: 東京都渋谷区神宮前2-13-7 本州ビル1A

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