手摺はもちろん階段についているのですが、階段のこの抜けも素敵。
抜けた先の、リビングにもおもわず目がいってしまいます。
陽の光がたくさん差し込んでいて、天気の良い日は床に直接ゴロゴロして過ごしたいところ。

手摺にはウォルナットをお選びいただきました。
他に使われている木は黄色味な材が多いですが、ウォルナットが一つ入るだけで空間に締まりが出ます。

(梅川)

株式会社 HACOYA DESIGN

「くらし設計室 ハコヤデザイン」は大分市内にて夫婦二人で営む小さな会社です。
建築士として、インテリアコーディネーターとして、時に父として、母として、家族の「暮らす」をご提案していければと思っています。

紹介している商品

ET-SH002-01-G067
¥11,500~

関連する事例記事

階段箪笥、にじり口、雪見障子。和の要素と多彩な木で個性を描き出した、築31年の中古戸建てリノベ
階段箪笥、にじり口、雪見障子。和の要素と多彩な木で個性を描き出した、築31年の中古戸建てリノベ
つくりはしっかりしていたものの、施主と設計者には「ちょっと無個性」に映ったという中古戸建て。そんな既存住宅に、和の設えや“素材感のあるもの”を取り入れ、施主夫婦ならではの個性を感じる家にリノベーションしました。
お気に入りの素材を散りばめて、分譲戸建をお化粧直し!
お気に入りの素材を散りばめて、分譲戸建をお化粧直し!
ツールボックス工事班が工事を担当した、分譲戸建のLDKリフォーム事例です。 部分的にパーツを取り替えて、お直しするように自分好みの空間に整えました。
安らぎも集中も。時代にあわせた都市型戸建リノベ
安らぎも集中も。時代にあわせた都市型戸建リノベ
間口が狭く縦に長い、“ペンシルハウス”と呼ばれる都市型戸建て。都市部への通勤がしやすく人気の高い住宅地に、多くの家を建てるために普及したスタイルです。リモートワークが浸透し、通勤が当たり前ではなくなった今の時代、どのように使うのが豊かなのでしょう。そんな問いに向き合ったリノベーション事例があります。
毎日触る手摺はこだわりたい
毎日触る手摺はこだわりたい
木の手摺 手摺取付工事サービス事例です。