築45年の戸建をリフォームし、木の質感と珪藻土で囲まれた心地のいい空間を完成させた事例を紹介させていただきます。
日当たりもよく、風通しの良さそうな広々とした空間。14畳もあるそうです!
お住まいになる方に赤ちゃんがいるで、自由にハイハイができるよう赤ちゃんのために考えられたスペースなんだそうです。
これだけ広かったら、赤ちゃんも大満足できそうですね!
床は「継ぎ無垢フローリング」を導入いただいています。
嫌なツヤはないけれど、ウレタン塗装が施されているので汚れにも強いのでお掃除もラクチン。
巾木は、フローリングを割いて現場でご用意いただいたそうで、床の雰囲気を壊すことなくぴったりハマっています。
陽だまりが気持ちの良いバルコニーも完備されているようです!
天気の良い日は、洗濯物干すのも楽しくなりそう。
もう一つ導入いただいたのは「工業系レセップ」。
シルエットLED電球を合わせて、特徴的な銅色の放熱板が一番生きる組み合わせになっています!
いつも素敵な事例をくださる「みのり制作室」さんからの事例でした。
お写真ありがとうございます!
- 「シルエットLED電球」は販売を終了しました。
株式会社MINORI
東京西エリアを中心に活動するリフォーム・リノベーションの会社です。
小さな会社ですが、ヒアリングを大切にし、おひとりおひとりに対して、細やかな対応ができるよう心がけています。
紹介している商品
関連する事例記事
家族の気配が行き来する 「おかえりカウンター」のある住まい
家族が増えたことをきっかけに、約46㎡のルーフバルコニーがある住まいを購入したご夫婦。目の前に広がる眺望を暮らしの中に取り込みながら、家族それぞれの気配がゆるやかにつながる住まいへとリノベーションしました。
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。