4つの商品を使い、「生活しやすい空間」をお作りいただいた事例をご紹介します。
まずはキッチン。キッチンにはたくさんの収納が欲しいものですよね。
キッチンカウンター下のスペースを有効活用するためにワゴンを作っていただきました。
『リングの棚受け』に『フリーカット集成材』を組み合わせ、裏にはキャスターをつけて動かせるように。動くと掃除がしやすくて便利なんだそうです!
同じくリングの棚受けはトイレにもお使いいただきました。
トイレットペーパーの収納って悩みがちですが、あえて見せる収納に。
これだとトイレットペーパーがオシャレに見えるから不思議です!
全体的に白い空間に、黒っぽい鉄の質感もいいですね!
次は脱衣所。ここで使われている商品は『ハンガーバー』なのですが、”パジャマを入れた袋をかける場所”としてお使いいただいているようです。
お風呂上りにパジャマがすぐ取り出せて便利ですね。
ハンガーバーに並ぶ5つの袋が、家族仲の良さを表しているなー。なんて思いました。
最後の商品は『木のつまみ』です。
もともとこのテレビ台にはつまみがついていなかったようで、「扉と台の合わせ目に指を入れて開閉していた」そうなんです。
字面を見るだけで開けづらそうだなと思ってしまいますね。
つまみができたことでかなり使いやすくなったそうで、本当良かったです!
「ここにこんなものがあったら。」「これがこうだったら。」
そんな風に今住んでいる家で気づくことがあったら、それはよりよい住まいをつくるチャンスかもしれません!
<div></div>
</div>
紹介している商品
関連する事例記事
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
足を踏み入れた瞬間、「きっとこの家に住んでいる人は、家で過ごす時間や、自分たちにとっての心地よさを大切にしながら暮らしているんだろうな」そんな空気がふわりと伝わってくる住まいがあります。今回ご紹介する住まいは、まさにそんな佇まい。住まい手の好みがじんわりにじみ出る、穏やかな空間が広がった戸建ての事例です。
古さを慈しみながら、今の暮らしをそっと重ねていく築古戸建てリノベーション
築46年の家に残された、古い柱や階段の手摺りなど、建物がもともと持っていた“面影”が住まいに奥深さを与え、今の暮らしにやさしく寄り添う。年月を重ねた家が纏う趣深い空気感を大切にしながら、新しい暮らしが心地よく続いていくように。そんな思いでリノベーションした事例です。
ほぼ解体なし、在宅工事で2週間。“台所”の痕跡を残した戸建てのキッチンリフォーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、ダイニングキッチンの収納力増大と、使い勝手にフォーカスしたリフォーム事例です。