昭和の面影を残しつつ、現代の暮らしにフィットするよう、少しだけ手を加えてリノベーションを完成させたシェアハウス。
この建物に、2種類のフローリングと水回りのアクセサリーを導入いただきました。

建物の名前は「龍宮城アパートメント」。なんとも素敵なお名前ですよね。
誰もが知っている”あの物語”をなぞらい、この建物を建てた方が、自分の奥様を乙姫様としてみたててつけた名前なんだそうです。
奥様への深い愛情を感じますね。今はその奥様がオーナーさんです。

共有スペースの雰囲気はこのような感じ。
古いものと新しいものがバランスよく組み合わさり、懐かしさと心地良さを感じる空間です。

その共有スペースのダイニングキッチンの床に『パーケットフローリング』を発見しました!
寄木細工によってつくられた精巧な柄が、レトロな雰囲気を作りながら、空間に深みをもたらしています。
オイルで仕上げられた表面の自然なツヤメキもこの空間には丁度良いようです。

床とは別ですが、築58年分の歴史を感じさせる柱にグッときます。

個人スペースのお部屋の床には『継ぎ無垢フローリング』を見つけました。
表情豊かな床材がお部屋にリズムを生み出し、新材ですが柱の味わい深さとも相性が良く、お互いを引き立てあっているようです。

最後はトイレの中。
『ハンガーバー』と『ミニマルペーパーホルダー』の最強コンビを導入いただきました。
どこに使っても外れがない、シンプルでありながら美しい2アイテムです。

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