鉄を加工して作られる「ロートアイアン」が空間のアクセントになっている、
こちらのお部屋を今回はご紹介します。

導入いただいた商品のひとつめは、アイアン塗料。
こちらの塗料、もともとはロートアイアンを補修するために生まれた塗料なのですが、その使い方通りに、ロートアイアンを補修するためにご使用いただきました。

まるで新品かのような仕上がりになりました!

導入いただいた商品の2つめは継ぎ無垢フローリングのバーチ。
このお部屋の床に使われています。
バーチの明るい色合いや白い壁がお部屋を明るく見せ、ロートアイアンが栄えるようにつくられているようです。

最後に導入いただいた商品は、場所が変わりまして洗面所。
洗面の照明に、工業系照明をお使いいただきました。
サイズ感と、丸出しの潔いデザインもこの場所にぴったりです!

こちらの事例は過去の記事で紹介させていただいた、アイアン塗装でクールなエントランスに柄にこだわるタイル使いと同じお客様です!
いつもお写真ありがとうございます!

  • 「継ぎ無垢フローリング バーチ90」は販売を終了しました。

紹介している商品

LT-BR001-01-G141
¥2,800

関連する事例記事

“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
海外居住歴の長い夫婦が102㎡のマンションをリノベーション。分厚い石天板のキッチンを軸に、人が自然と集まり、それぞれが思い思いに過ごせる住まい。空間の随所に、お施主様らしい美意識が息づいています。
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
57㎡の古いマンションのリノベーション。限られた予算の中、現しのコンクリート躯体やハツリ跡も“内装を構成する素材”と捉え、パーツや家具、照明と、コラージュするように空間を“編集”した住まいをご紹介します。
豪雨でも猛暑でも、住宅密集地でも諦めない!「外に開く」に挑んだ建築家の自邸
豪雨でも猛暑でも、住宅密集地でも諦めない!「外に開く」に挑んだ建築家の自邸
アウトドア好きな建築家が自邸を建てたのは、住宅密集地の路地の奥。掲げた家づくりのテーマは「外を諦めない」。周囲を家々に囲まれていても、ゲリラ豪雨や猛暑の日でも、「外」を身近に感じて暮らしたい! そんな思いから生まれた、内と外が緩やかにつながる住まいです。