まるで南国のゲストハウスのような爽やかな雰囲気の家に、toolboxの商品をお使いいただきました。

玄関の照明には『マリンデッキライト』のフロスト×ホワイト。白いマットな質感の壁との相性が抜群で、青空も相まってなんだか南国の海沿いの街のような雰囲気を醸し出しています。

室内の通路には『ミニ磁器レセップ』と『木製パインドア』のルーバードア。壁や天井のペンキのような白にマットな磁器の照明がとてもよく似合います。

ルーバードアも、もちろん白く塗ることもできますが、あえて木のナチュラルな色味のままに。なんだかゆったりとした時間が流れそうな、そんな空間ですね。

こんな家でゆっくり昼寝できたら最高だなー!とそんな気持ちにさせられたすてきな事例でした。

(椎野)

紹介している商品

  • 「マリンデッキライト フロスト×ホワイト」は販売を終了しました。

関連する事例記事

75㎡のマンションを100㎡スケールに⁉︎ 子どもの成長に合わせて家を変える「2回目リノベ」
75㎡のマンションを100㎡スケールに⁉︎ 子どもの成長に合わせて家を変える「2回目リノベ」
家族が増えれば物も増える。子どもが大きくなれば必要な面積も増える。でも、家の面積は自然には増えてくれません。そんな悩みを解決するべくご家族が選んだのは、「家を替える」のではなく、2回目のリノベで「家を変える」こと。8年目のマイホーム大改造をご紹介します。
壊さずに、どこまで変えられる?設計士が自邸で挑んだ、築18年中古戸建ての“表層だけリノベ”
壊さずに、どこまで変えられる?設計士が自邸で挑んだ、築18年中古戸建ての“表層だけリノベ”
「設計士の自邸リノベ」と聞くと、大胆に間取りを変える空間づくりを想像するかもしれません。けれど今回紹介する設計士の自邸は、間取りを変えない“表層だけ”のリノベ。壊さずに、どこまで心地よくできるのか?にトライした事例です。
「建て替えるより、リノベしたら?」設計士のひと言が家族の思い出をつないだ、築50年の実家リノベ
「建て替えるより、リノベしたら?」設計士のひと言が家族の思い出をつないだ、築50年の実家リノベ
施主のお父様が建てた築50年の実家。建て替えを考えたものの、新築の見積もりは予算オーバー。「リノベーションしたら?」という設計士の一言をきっかけに、「本当はこの家を残したかった」というお母様の思いも尊重した、経年変化を味わいとして楽しめる住まいができました。
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。