お使い頂いているのは、アイアンを中心とした小物を多数。
住まいづくりの際はたくさんの選択をしなければなりませんが、
そこをぬかりなく、一つ一つ丁寧に商品をお選び頂いたことが伝わる事例です。
カーテンのヒダから見えるブラックのアイアン、タオルの背景からみえる真鍮の鈍色、日々手にとる場所、目にとめる場所に、メタル素材が見え隠れしています。
室内は全体的にモルタル・ホワイトタイル・ステンレスなどのモノクロトーン。
メタルの小物と自然素材がほどよくちりばめられ、インテリアがまとめられています。
商品の写真を中心として撮影頂いていますが、背景にお見受けするセレクトされた家具や植物・ドライフラワーがとっても素敵!
それぞれに質感のある素材を、抜群のセレクトセンスでお使いいただいています。
住まいづくりでの選ぶことの楽しさ、ワクワク感がわき起こってきますね。
(青)
- 写真の「マリンデッキライト ブラック(大)」「マリンブラケットライト ブラック(大)」は仕様変更前のものです。(旧仕様品の商品名「マリンデッキライト クリア×ブラック」「マリンブラケットライト クリア×ブラック」)
紹介している商品
関連する事例記事
座る?台にする?寄りかかる?団地の外構にヒントを得た、“用途不明確”な場所が点在する建築家の自邸リノベ
古い団地を歩くと目に留まる、何気ない段差や構造物。そこに腰掛けて井戸端会議をする人たちがいたり、登ったり、机代わりにしたりして遊ぶ子どもたちがいたり。何気ないものが、誰かの居場所になっている。そんな「団地の風景」を家の中まで引き込んだ、建築家の自邸リノベーションをご紹介します。
75㎡のマンションを100㎡スケールに⁉︎ 子どもの成長に合わせて家を変える「2回目リノベ」
家族が増えれば物も増える。子どもが大きくなれば必要な面積も増える。でも、家の面積は自然には増えてくれません。そんな悩みを解決するべくご家族が選んだのは、「家を替える」のではなく、2回目のリノベで「家を変える」こと。8年目のマイホーム大改造をご紹介します。
予算の制約を個性に変える。既存の痕跡もパーツも家具も、“素材”としてコラージュした住まい
57㎡の古いマンションのリノベーション。限られた予算の中、現しのコンクリート躯体やハツリ跡も“内装を構成する素材”と捉え、パーツや家具、照明と、コラージュするように空間を“編集”した住まいをご紹介します。