今日は洗面空間にタイルをDIYで貼ってみたという事例のご紹介。

元は白く爽やかさのある洗面空間。

「新築時に洗面台をタイル貼りにしたかったのですが、イメージが固まらず、予算の兼ね合いもあったので一旦諦めることに。toolboxさんのカタログで好みのタイルを見つけ、自分でタイル貼りに挑戦してみようと思いました。」

とエピソードをお話いただきました。

そんな洗面空間に使っていただいたのは「水彩タイル ボーダー バーントアンバー」。
木のカウンター下に、やわらかな色合いをとどけてくれています。

鏡の上には「ミニ磁器レセップ E17 山型」も2個設置。
余談ですが、洗面空間で、鏡の上の照明を1個にしようか、2個にしようか悩まれる方も多いはず。
このような横長の鏡のときは、照明を2個つければ、同時に2人立った時も顔に影ができにくいですよ。

「タイルの種類やカラーはすごく迷いましたが、カーキのようなブラウンのような落ち着いた色味の水彩タイルのバーントアンバーを選び、お気に入りの空間になって大満足です!!」と、とても嬉しい感想もいただきました。

家づくりで最初にプランを盛り込むのも楽しみですが、
迷ったところは無理せず、ひと呼吸置いてから考えるのも良いですね。

お写真と感想、ありがとうございました!

こちらのお客様のお家づくりの様子や、好きなものに囲まれた暮らしなど、
Instagramからでも見ることができます。

紹介している商品

テキスト:サコ

関連する事例記事

ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
「何から始めればいいの?」対話を重ねながら、自分の好きを紡いでいった住まい
足を踏み入れた瞬間、「きっとこの家に住んでいる人は、家で過ごす時間や、自分たちにとっての心地よさを大切にしながら暮らしているんだろうな」そんな空気がふわりと伝わってくる住まいがあります。今回ご紹介する住まいは、まさにそんな佇まい。住まい手の好みがじんわりにじみ出る、穏やかな空間が広がった戸建ての事例です。
ほぼ解体なし、在宅工事で2週間。“台所”の痕跡を残した戸建てのキッチンリフォーム
ほぼ解体なし、在宅工事で2週間。“台所”の痕跡を残した戸建てのキッチンリフォーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当させていただいた、ダイニングキッチンの収納力増大と、使い勝手にフォーカスしたリフォーム事例です。
3回目の家づくりは戸建てリノベ!日当たり不足を克服する、イエローの吹き抜け階段がある家
3回目の家づくりは戸建てリノベ!日当たり不足を克服する、イエローの吹き抜け階段がある家
マンションから3階建ての中古戸建てに住み替えをされたお施主様。LDKの開放感を得るために大きく変えたのは階段部分でした。家づくりの経験から得た「住みやすい家のあり方は、暮らしによって変化する」という気づきから、大胆につくり変える部分と、既存をそのまま残す部分を見極めた3度目のリノベーションです。