細部にまでこだわって、マイホームをつくられたお客様。

モノクロトーンで揃えられたキッチン、ダイニングの先の小上がりに、住み始めてから「アイアンハンガーパイプ」一文字タイプを追加されました。

ご自身で、柱と壁の間のサイズを測って、注文。

電動ドライバーを使い、DIYで取り付けられたのだとか。

下地さえあれば、後付け出来るのですが、天井付けは下地が入っていないことが多いので、下地がいるか要確認です。

二人のお子さんがいて、あそび場兼学習コーナーとなっている小上がりスペース。天井付近に取り付けられた黒いパイプは、柱の逆サイドについた時計とも相性よし。何も掛けていない時もインテリアに馴染んでいます。

パイプは、グリーンを掛けたりはもちろんですが、室内物干しとして除湿器で乾ききらなかったものや、後でアイロン掛けする洋服をちょい掛けするのにも役立っているのだそう。
パイプが1本あるだけで、これからもお子さんの作品を飾ったり、花粉の季節や梅雨時は、室内物干しとなったり、リビングでの活躍の幅が広がりそうです。

ありがとうございました。

お客様のInstagramには、家づくりの過程でこだわったポイント、住み始めて感じたやってよかったことなど詳しく紹介されています。

紹介している商品

テキスト:来生

関連する事例記事

実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
ご実家を引き継ぎ、両親を含めた3世代6人での暮らしに合わせてリノベーション。それぞれの生活リズムを大切にしつつ、みんなが集まれる場所をきちんとつくることを大事にしました。
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。
“植物の特等席”と、土間で隔てられた“離れ”。120㎡ならではの空間切り分け術
“植物の特等席”と、土間で隔てられた“離れ”。120㎡ならではの空間切り分け術
まるで植物園のようなサンルームを主役に据えたリノベーション事例。以前の住まいが子どもの成長で手狭になり、住み替えたのは約120㎡の中古マンションでした。大事な趣味も家族の成長も制限しないプランニングで、理想の暮らしを叶えた事例をご紹介します。
「これがほしい」を選ぶだけ。WEBでつくる“自分仕様”の規格住宅
「これがほしい」を選ぶだけ。WEBでつくる“自分仕様”の規格住宅
「家づくりの楽しさを、もっと気軽に感じてほしい」そんな思いから岡山の住宅メーカー「ライフデザイン・カバヤ」と一緒に企画した、WEB上でシミュレーションできるセミオーダー型の規格住宅。その仕組みを使ってマイホームを建てられた、ご家族の暮らしをご紹介します。