「並べた感じの質感がとても素晴らしく、テンション上がりまして、写真を送らせて頂きました。」

そんなメッセージと共に届いたこの写真。炉壁に『チャイナブリック 満州レッド(古材)』をお使いいただきました。

 

これは、テンション上がる気持ち、よくわかります。

少し古びた表情のタイルが、貫禄ある薪ストーブと相性良く、背景に“ふさわしい”と感じさせる組み合わせ。

部屋の中にこんなスペースがあったら特別な一角になりそうですね。

 

ちなみに、そのチャイナブリックの前に置いてある、このスペースの絶対的主役の薪ストーブ。こちらは「イエルカさん」という方が個人で商品化している薪ストーブなんだそうです。

オーブン機能もついているそうで、ピザやパンなどを焼くのにも使えるんだとか。

曲線を描いている形も珍しく、美しい薪ストーブです。

この薪ストーブの背景にチャイナブリックを選んでいただき、私もテンションが上がりました。

寄りの写真もいただきましたが、確かに「並べた感じの質感がとても素晴らしい!」

(橘川)

松下建築・松下建築設計事務所

伝統の技法で木組みの家を作る、長野県の建築会社。
あたたかみのある空間を、じっくり丁寧に仕上げてくれます。

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