2014年4月27日に移転オープンした器のお店で、『ソケットランプ METAL』 鉄サビを8台、取り入れていただきました。天井が高いので、コードの長さは通常よりも50cm延長して1.5mにしています。

実は、3月末にお問合せいただいた時には、鉄サビは完売していたのですが・・・前々から「この照明!」とチェックしていただいていたそうで、鉄ソケットが再入荷し腐食加工を施して、いい錆が出るまでお待ちくださいました。オープンに間に合って本当に良かったです!お店の古材と鉄の什器にもぴったりですね。

お店の場所は、信楽陶芸の森より徒歩5分ほど。白い木製のドアにアンティークの照明が目印です。土の味わいを活かしたシンプルな器たちには、「長く使うほどに移り変わる表情を愛でて欲しい・・・」という作り手の思いが込められています。(撮影:杉野圭 / 加藤淳一建築設計事務所)

 


器のしごと utsuwa no shigoto
滋賀県甲賀市信楽町勅旨1978-1
OPEN: 日曜日11:00 ~17:00
CLOSE: 月~土曜日※営業日以外(平日)をご希望の方はお電話にて確認後お越しください。
HP: http://www.utsuwa-no-shigoto.com

紹介している商品

LT-PD006-04-G035
¥9,020

関連する事例記事

平屋なのに立体的。  “床の段差”が描き出す、暮らしの景色と家族の居場所
平屋なのに立体的。 “床の段差”が描き出す、暮らしの景色と家族の居場所
平屋と聞くと、のびやかでゆったりとしたワンフロアを思い浮かべる方も多いと思います。でもこのお家は、床や天井にちょっとした高低差をつけることで、平屋なのに立体的な奥行きを感じる空間が広がっていました。
家族それぞれの“小さな家”を集めた、“街”のような住まい。ひとりの時間とみんなの時間を自由に行き来する暮らし
家族それぞれの“小さな家”を集めた、“街”のような住まい。ひとりの時間とみんなの時間を自由に行き来する暮らし
「家の中に“家”がある。」そんなユニークな発想から生まれた、東京・世田谷に建つ3人家族が暮らす新築戸建。それぞれが“ちいさな棲家”を持ちながら、自由で濃密な暮らしを楽しむ。そんな新しい住まいのかたちが広がっていました。
この風景の中で暮らしたい。八ヶ岳への移住を選んだ30代家族の森にひらく家
この風景の中で暮らしたい。八ヶ岳への移住を選んだ30代家族の森にひらく家
長野県原村へ移住を決めた3人家族と愛犬1匹。1000㎡を超える敷地に建てられた住まいには、雄大な自然と向き合いながら、毎日を心地よく過ごすための工夫が、あちこちに散りばめられていました。
みんなが自然と集まってくる。家族をつなぐ「シェアリビング」
みんなが自然と集まってくる。家族をつなぐ「シェアリビング」
今回ご紹介するのは、ご夫婦と小・中学校に通う二人のお子様とワンちゃんが暮らす、4人家族+1匹のためのマンションリノベーションの事例です。家族それぞれが思い思いの時間を過ごすことができる気持ちのいいリビングが暮らしの中心にありました。