1970年築の賃貸アパート1棟のリノベーションに『木製室内窓』と『オーダーマルチバー』、『マリンブラケットライト』を採用してもらいました。
元々は約30㎡の2DKだった4部屋が、古さを感じさせない1LDKの素敵な空間に生まれ変わっています。
特徴はなんといっても、『木製室内窓』がついた緑のアクセント壁。
この壁は、リビングと寝室を仕切る壁なのですが、室内窓で、風や光、視線も通るようになっています。
それどころか、下の図面をみて分かるように扉がなく、閉めきることができない寝室になっています。
限られた面積のなかでは、あえて個室として区切ってしまうのではなく、最低限ベッドを隠す程度の仕切りのほうが部屋が広く感じられて、気持ちよさそうです。
作る人のアイデアが詰まった賃貸アパートです。
玄関には、黒で統一された空間に『オーダーマルチバー』の鉄を採用してもらいました。
キッチンと浴室には、いつも定番で使ってもらっている『マリンデッキライト』がきらり。
ライトからつくられる円形の影がアクセントです。
(アラカワ)
- 「マリンデッキライト クリア×ホワイト」は販売を終了しました。
株式会社S-FIT Renovation Project [Reno*]
リノベーションを武器に事業用物件も個人宅リノベも手掛ける。
不動産仲介も行う同社なら物件探しから依頼できます。
紹介している商品
関連する事例記事
マンションの一室に本格茶室。「好きなことをして暮らしたい」を形にした、4人家族の趣味と生活が共存する家
本格的な茶室に、壁一面の本棚、映画を楽しめるスクリーン、秘密基地のような子ども部屋に、寝そべりたくなる無垢の床。「実用性より、楽しいと思えるほうを選ぶ」を家づくりの指針にして、家族それぞれの“好き”を盛りだくさんに詰め込んだ、70㎡のマンションリノベーション事例をご紹介します。
“いつか”に備えて、部屋は増やさず、動線は整える。家族の変化を受け止める67㎡の住まい
若いファミリーの家づくりでは、子どもの成長や家族構成の変化にどこまで先回りしておくかが悩みどころ。そんな悩みへのヒントがあるのが、今回ご紹介する中古マンションリノベーション事例。収納と動線の工夫で“いつか”に備えながら、“今”の家族がのびのびと暮らせる空間を叶えました。
趣味は「模様替え」。家具も、この先の暮らしも「動かせる」前提でつくった、63㎡・親子3人暮らし
「手持ちのヴィンテージ家具が新築マンションの雰囲気には合わない」と中古マンションリノベを選んだご家族。家具のレイアウトを自由に楽しめるよう、LDKを広く確保した1LDKの間取りの背景には、「家も、暮らしに合わせて変えていけばいい」という考え方がありました。