本日は、『木製室内窓』を使用していただいた事例の紹介です。
リビング脇にある小上がりスペースに、「採光と圧迫感をなくすために」と、取り付けていただいたのですが、実際には窓を通して、小上がりで遊ぶお子さんの様子をリビングや階段から確認することもでき、「一石五鳥くらいでした!」なんて嬉しいコメントをいただきました。
小上がりのままごとキッチンで遊ぶお子さんに「今日のご飯はなぁに?」と聞いてみたり。
お子さんも、ママやパパの気配が感じられて、安心して遊んでくれそうです。
木の色を活かすために、透明なニスで仕上げていただいたそうです。
明るく優しい雰囲気の部屋に、『木製室内窓』がとてもマッチしていますね。
心がほんわか、温かくなるような事例でした。
ご家族のコミュニケーションツールとして、『木製室内窓』が活躍してくれると嬉しいです。
(サコ)
紹介している商品
関連する事例記事
間取りは変えずに“居場所”を増やす。ひとり時間もふたり時間も心地よい、夫婦ふたりの「これから」に寄り添う家
3階建ての家での暮らしが徐々に負担になり始めたことから、東京から実家近くの京都への移住を決めたお施主さま。新たな拠点として選んだのは築33年のマンション。暮らしやすさや素材選びを軸に、”お気に入りの居場所”を散りばめた住まいには、無理なく心地よく暮らせる工夫が詰まっていました。
世界中の大小さまざま、色イロなガラスたち。窓から覗けて座れる、まちのBarのエントランス改装
住宅街の一角にひっそり佇む「荻窪Bar」。アットホームな空気に包まれ、常連たちに愛されてきた小さなBarが、10周年の節目にリニーアルしたのは“扉”。ただの出入り口ではない、小さな窓たちが人と街をゆるやかに繋ぐ、新しいファサードをご紹介します。