元々ダンススタジオとして使っていた家屋に住んでいます。
掃き出し窓が3連引き違いが4セット、バババーンと計9m。外を見ながら気持ちよく踊りたい、庭を見たい、光を入れたい、でも家の中丸見えやから要所は隠したい。
まぁなんとも手のかかる窓辺。ようココに住もうと思ったなと親戚からも言われるんですが、、
そんな窓辺に選んだのはウッドブラインド。布を吊るすカーテンの選択肢もあったんですが、前述のように光の調整をしたかったので予算オーバーでしたが奮発しちゃいました。
というわけで、羽根の角度はこんな感じでしょっちゅう調整しています。
フルオープン。
庭だけ見たいときは雪見障子風。
日差しや視線を遮りたいときは羽根の角度を調整。
ちょっとした角度で日の光を取り込んだり遮ったりできるので、太陽の向きによって変えています。夜はピシっと羽根を閉めるんですが、部屋の中から見ると木の壁に見えてこれまた気に入ってます。正直こんなにブラインドの角度を変えて雰囲気を変えることに満足するとは、自分でも思ってもいませんでした。
話はそれますが、普段ショールームで商品説明をする私は、ウッドブラインドについてご質問いただくと心からおすすめしたくて気合いが入ります。
そこで、とっても気に入っているのですがひとつ後悔、まだ間に合うお客さんにお伝えしたいのが「たたみ代」のこと。
「たたみ代」というのは、羽根を全部上げ切ったときに発生するたたみ込み厚を、開口部にかぶせたくない時は前もって窓枠から離して設置します。
我が家はブラインドを付けることを当初想定していなかったので窓枠上の下地箇所が十分でなく、入っている下地ギリギリにまで上げて設置しましたが、外から見ると裏側が見えています。ま、しゃーない。
導入が事前にわかっている方は窓枠上部にたっぷりと下地を入れていただくことをおすすめします。どのくらいのたたみ代になるか、計算方法が仕様詳細に掲載されていますのでご安心ください。
商品ページにある製品図にて計算式を確認できます
H2300だと、およそ318mm。けっこう長いしデカい。
















