トイレではなにも考えず読まず静かに過ごしたいので、ニュートラルなホワイトグレーの塗装壁で仕上げてもらいました。ただ、ペーパーホルダーは気に入ったものが見つからず無しで過ごしていました。
5年ほど経って、使ってみたいと思ったのが「アームペーパーリフト」でした。アートも雑貨も置かない空間で、焼物のようなブラウンカラーが小物として落ち着くなぁと感じたから。無愛想なまっすぐなフタも、トイレで「無」で居たい気持ちとピッタリ。
一方でペーパーホルダー自体は全体的に粗いキャラです。ペーパーを巻くときはいかにも巻いている音がしますし、ペーパー使い切る最後はガシャンと派手めに伝えてくれます。そんなペーパーホルダーの癖を想って、心に余裕を持って、静かに使おうすることも気に入っています。
















