今までは食器用洗剤ボトルの置き場やデザインに悩んでいましたが、これを使い始めてからそのストレスから解放されました。
色はシンクに合わせてブラックを選びましたが、程よいマットな質感で悪目立ちすることもなくキッチンに馴染んでくれています。
洗剤は継ぎ足し方式なので、タンクの丸洗いはできませんが、特に気になったことはありません。そんな中、使いながら見出したコツをいくつか紹介します。
まずは、洗剤の粘度。粘度が高いとノズルがつまり、洗剤を飛び散らせたこともしばしば。今では詰まりそうな時は50mlくらい水を足して薄めて使っています。ノズルにスポンジを近づけて使うのも、ちょっとしたポイントです。
そして継ぎ足しのときにも少しコツがいります。容量が満タンに近づいても、ボトルの中が見えにくいので、勢いよくいくと溢れてしまいます。最後の方は少しゆっくりめに、3回くらい覗き込みながら入れるのと、ノズルを入れるとその分で溢れることもあるので、満タンまで入れずに留めておきます。シャンプーボトルの大容量の詰め替えと感覚は似てるかなと思います。
継ぎ足し頻度は1.5ヶ月に1回くらい。食洗機を併用していることもあり洗剤の減りも緩やかです。
















