工事が必要ないので短時間で様変わり。(ヒノキ)

賃貸でも無垢材、ほんとに敷くだけ

無垢にしかない安らぎと存在感を手軽に。(ヒノキ)

無垢の床材を取り入れた賃貸住宅もここ最近では増えてきましたよね。とはいえそうでない所の方が圧倒的に多いのが実情です。

無垢材は反る、傷つく、汚れる、ということで、賃貸においては長く敬遠されてきました。それでも、無垢にしかないあの安らぎと存在感を手に入れたい!そんなニーズは日増しに高まっています。

ただやはり工事業者さんにお願いし、退去の際にはまた現状復帰工事をする、とまではなかなか踏ん切りがつきませんでした。ところがこの床タイル、無垢板を50cm角のパネル状にカットし、裏地シートが裏打ちされたところまで製品化されているため、後は本当に敷き詰めるだけなんです。

必要な数量を敷き詰めれば余計なゴミも騒音も出ません。

必要な道具はノコギリくらい。ほんとに敷き詰めるだけです。(ヒノキ)

ご近所さんを気にする事なく、夜中に思いたって「無垢の床にするぞー!」なんてことも。退去の際には床を外して元の床を掃除するだけ。50cm角の大きさなので、次の入居先で再利用したり、友人にあげたりと、家具を所有する感覚で床を持ち運べます。

引っ越し先にも持っていけるので、長年活用してくださっているお家の事例。(ヒノキ)

全て無垢材を使用していますので、釘やボンドを使うことなく敷くだけで木本来の香りと温もりをお楽しみいただけます。

オフィスにも安らぎを

一部分に敷くだけで、お部屋で過ごす様なくつろげるスペースに。(スギ)

長い時間を過ごす無機質なオフィスにも安らぎを取り入れましょう。

打ち合わせスペースだけに敷いたり、デスクの足元、社長さんのスペースだけ無垢を独り占め!などラグ感覚で部分的に取り入れたり、塗装で雰囲気を変えたりする使い方も良いかもしれません。塗装は『オスモカラー』や『蜜ろうワックス』がおすすめです。

靴を脱ぎ捨て素足で仕事、なんてのもこれからはアリじゃないでしょうか。木の香りに包まれるオフィスなんて素敵ですよね。

ラグ感覚で使えるので、ラフに付き合えます。(ヒノキ)

国産の杉・檜

寝室にスギを敷き詰めて。いい香りに包まれて休めそう。

こちらの商品、国産の杉・檜の「間伐材」と呼ばれるものからつくられています。

間伐材とは、植林の成長過程で密集化してしまう立木を間引く「間伐」と呼ばれる過程で発生する材の事で、野菜づくりで言うところの「雑草」のようなものでしょうか。

本当は雑草呼ばわりするのもおこがましく、この間伐材にもちゃんと用途があって、これまでは足場材、木柵材、割箸、家具材など様々なシーンで活躍していました。しかしアルミ製品や樹脂製品への転用に伴い徐々に需要が低迷。間伐材売却による収入が途絶え、森林整備にかける採算が合わなくなり放棄される森林が増加。結果として、担い手を失った日本の森林整備は今深刻な状況にあります。

この間伐材の流通を促し、一定のビジネスとして成立させない限り、担い手不足の日本の森は再生し得ない。この商品の裏側には実はそんな日本の現状があります。

(担当:ヒトスギ)