壁や天井の色が白くなるだけで、明るく広々とした印象に。

とにかく白く塗れ!

リノベーションはじめの一歩、それは白く塗ることからといっても過言ではありません。

同じ空間でも壁や天井の色が白くなるだけで、明るく広々とした印象になります。場合によっては、他に何もせずとも、ただ白く塗っただけで全く別の空間のように生まれ変わってしまうことも。それくらい、白く塗ることによる空間の変化は大きいんです。

塗装は、DIYでも比較的簡単にできますし、何よりコストも抑えられて費用対効果がとても高い改装です。まずはベースとして全面白く塗り、そこにアクセントとして色や素材を追加していく、そんな改装の考え方もいいかもしれません。とにかく白く塗ってみることから始めてみてはいかがでしょう。

業務用白塗料の落ち着いた白具合が、 シックなネイビーの壁と良い相性。

部屋を丸ごと塗りたい方へ

いざDIYで部屋を丸ごと塗装しようとすると、結構な量の塗料が必要となるのが分かります。

でも意外とホームセンターなどでは小さなサイズの缶しか置いてなかったり、大きな缶があったとしても持って帰るのがすごく大変だったりするんですよね。また、塗料の種類がいろいろありすぎて、どれを塗ればいいのかよく分からないってことも。

そんなDIYユーザーのためにこの塗料をご用意しました。なにしろ業務用なのでたっぷり大容量の一斗缶サイズまで。天井まで含めて2回塗りで塗装した場合、約8〜10畳くらいの広さをこの一斗缶の塗料で塗ることができます。

リビングダイニングの壁全面に塗装。

同じ白でも

リノベーションの現場では、単純な白色の場合でも色見本から選んで指定をすることがあります。その際、完全な白色よりもほんの少しグレーがかった色を選択するのが一般的。なぜなら完全な白色にしてしまうと、コントラストが強く、緊張感のある空間になりすぎるからです。また少しの汚れでも目立ちやすくなってしまうのも理由のひとつ。一言に白と言っても、実は微妙にコントロールされているんです。

今回ご紹介する白塗料は、実際の改装現場でプロがよく使う、おすすめの「白」をあらかじめ選んであります。

塗料が手に入ったら、後は塗るだけ。がらっと部屋の雰囲気を変えちゃいましょう。

数ある白の中でも、内装に適した「白」を選んでいます。

(担当:大橋)