洗面スペースのあり方をアップデート 開放的な洗面空間の作り方

空間づくりのアイデアを、ニュースレターでお届けしていきます。

洗面スペースは、朝起きてから就寝前まで、家族全員が一日に何度も使う場所。家族構成や生活スタイルによって、使い方や使用頻度、そこに求める居心地は異なるはずです。

椅子を置いたらゆっくり身支度ができたり、カウンターがあったらアイロン掛けもできるかもしれない。 場所だって、「脱衣所とセットで浴室の隣」じゃなくてもいいのかも? 洗面スペースが変わったら、日々の生活がガラリと変わるかもしれません。

シンクに合わせたアクセサリー、タイルなど、アイテムを組み合わせてオリジナルデザインを考えるのも楽しいスペース。

毎日の暮らしを快適にしてくれる、洗面スペースとは?ニュースレターでも配信しているアイデアたちをご紹介します。

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洗面スペースのあり方をアップデート 開放的な洗面空間の作り方2

狭い所を飛び出して、光の入る明るい場所で身支度したい

狭い脱衣所に無理やりに洗面台を置くぐらいなら、切り離して光の入る気持ちのよい場所に設置しよう!と寝室の隣に洗面コーナーをつくったこちらのお宅。

もし、ここに置かれているのが収納と鏡も一体型の洗面台だったら唐突感がありますが、ベッド側の壁と洗面のタイルの色を揃え、空間全体になじませています。

水栓やスイッチ、鏡をラボつぽいアイテムで揃えてあるのも統一感が生まれるポイント。

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洗面スペースのあり方をアップデート 開放的な洗面空間の作り方6

洗面室と家事室を兼ねて長居できる場所に

身支度をする以外にも、洗濯物の下洗いをしたり、アイロン掛けをしたりと、水を使う家事は洗面と同じ空間で出来た方が効率的。

このお宅は、洗面カウンターをわざと長めにつくって作業スペースを確保。

カウンター下の収納棚も工夫して、座れるようにしたり、空間の幅に合わせて、カウンターを変形させたり。造作の洗面台なら、空間に合わせた変形プランにも対応できます。

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空間に合わせてサイズ調整できる木製カウンターとアイアンの脚を組み合わせた洗面台。洗面室の使い方の幅を広げる洗面台です。

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