“色”を取り入れるのがとっても上手なお家の床に、『ヴィンテージ加工フローリング』と『継ぎ無垢フローリング』をお使いいただきました。
上の写真はヴィンテージ加工フローリングのローストを使ったお部屋。
落ち着いた色味のローストですが、家具や小物に明るい色が取り入れられ、壁の白さや窓から差し込む光が相まって気持ちの良い空間に。
床によって家具が引き立てられ、さらに言えば、家具によって床も引き立てられているようです。
奥の部屋に移動してみると、こちらはコンクリートむき出しの天井がお見え。
ざっくりとした天井の雰囲気と、ローストの使い込まれたような味わいがぴったりです!
雛人形が飾ってあるのが、住んでいる人の生活感を感じられて微笑ましい気持ちになりました。
お次は、継ぎ無垢フローリングのアカシアブラウン。
こちらもローストと同じように落ち着きのある色味。
本棚とパソコンデスクがあるところを見ると、寝室と書斎としてお使いなのかもしれません。
じっくり作業に集中できそうなこの場所なら、効率良く作業ができそうです。
最後に、ハンガーバーもお使いいただいたのでご紹介します。
洗面所に設置されたバーは、そのシンプルさから存在を主張することなくスッと馴染みます。
この場所でも、住んでいる方の色のセンスを垣間見る鮮やかな黄色いタオル。
色使いって本当大事なことですね。
参考になる事例写真ありがとうございました!
株式会社MINORI
東京西エリアを中心に活動するリフォーム・リノベーションの会社です。
小さな会社ですが、ヒアリングを大切にし、おひとりおひとりに対して、細やかな対応ができるよう心がけています。
紹介している商品
関連する事例記事
古さも新しさも、和も洋も、バラバラな素材を丁寧に重ねてつくりあげる築古戸建てリノベーション
今回ご紹介するのは、築50年の木造住宅をリノベーションした事例。
外見はごく一般的な2階建ての家に足を踏み入れると、古いものと新しいもの、合板と無垢材、和風と洋風など、色々な要素が混ざり合いながらも、違和感なく共存する空間が広がっていました。 一見バラバラに見える素材たちが、どうして心地よくまとまっているのか、それを紐解いていきます。
「私たちに個室はいらない」。愛犬と暮らす姉妹が100㎡のマンションでたどり着いた、自分たちの“最適解”
“やりたいこと”ではなく“面倒だと思うこと”から始まったプランニング。「今までできなかったことは、新しい家になってもできない」と、自分たちの行動や性格に合う家をとことん追求して生まれたのは、寝室とLDKが一体になった、回遊できる大空間でした。
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。