今回ご紹介する物件は、下目黒に立つビンテージマンションのお部屋の事例です。
都心へのアクセスがよく、おしゃれなショップが点在するなど華やかな印象がありながらも周辺には大きな公園など緑も多く落ち着いた雰囲気を兼ね備えた、思わず街歩きしたくなる魅力あるエリアです。
白を基調に木を効かせた、温かみのある雰囲気のLDKに採用されたのは、質感のある木の面材が印象的な「オーダーミドルキッチン」。
コンパクトなLDKの場合、どうしてもキッチン特有のツヤっとした感じがお部屋の中で浮いてしまったり…なんてこともあるんですが、こんな感じの木製のキッチンであれば、リビングにある家具とも馴染み、自然と空間に溶け込みます。
吊り戸棚もキッチンと同じバーチの素材をセレクト。戸棚とレンジフードの高さを揃えてスッキリとした印象に。
キッチンと雰囲気を揃えるため、洗面も同じバーチ材の「ミニマル洗面台」&「ボックスミラー」を採用。グレーの壁面に明るい木目が映えています。
「エリア的にtoolboxさんのデザインを好まれる方が多いイメージだったので」
選んでいただいた理由もとってもうれしい……。
毎日立つ場所だからこそ、気取らずほっと付き合える。「なんだか落ち着く」とついついその場所で過ごしたくなる。そんな存在を目指して開発された木の質感漂うほっこりするアイテムたち。
キリッとクールな水回りも清潔感があって素敵ですが、こんな感じのカジュアルな雰囲気の水回りもアリですよね。
紹介している商品
※ 写真の「オーダー吊り戸棚 開き扉 バーチ W910~1350」は仕様変更前のもので、現在販売しているものとは仕様が異なります。
関連する事例記事
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。
間取りは変えずに“居場所”を増やす。ひとり時間もふたり時間も心地よい、夫婦ふたりの「これから」に寄り添う家
3階建ての家での暮らしが徐々に負担になり始めたことから、東京から実家近くの京都への移住を決めたお施主さま。新たな拠点として選んだのは築33年のマンション。暮らしやすさや素材選びを軸に、”お気に入りの居場所”を散りばめた住まいには、無理なく心地よく暮らせる工夫が詰まっていました。
築28年戸建ての1階リノベ。玄関・洗面・LDK、家族の暮らしのベースになる場所を心地よく整える
4人家族が暮らす2階建ての住まい。「これからもずっと住み続けられる、思い入れのある家にしたい」と考えるようになり、家族の暮らしに合わせて1階部分をリノベーションしました。