車いすから考えるリノベーション
事例概要
夫と2人の子供がいるYさんは、足や手の筋力が徐々に弱くなっていく症状の遠位型ミオパチーという疾患がある車椅子ユーザー。中古マンションを購入して住まいをリノベーションするにあたって、学生時代ともに建築学科で学んだ20年来の友人たちに設計と家具製作を依頼しチームで取り組んだ。車椅子を併用し、家の中で手摺りや家具につかまりながら歩く必要があるという条件のもとに、部屋のつながり方、家の中に「道」をつくっていくような感覚で、オリジナル家具を中心とした空間構成が考えられていった。
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事例情報
- 所在地
東京都
- 物件種別
マンション
- リノベーション完了年
2022年
- 設計
田岡博之建築設計事務所
- パートナー
有限会社SOLO
- 写真撮影
太田拓
- 関連URL
プロ情報
田岡博之建築設計事務所
建築における人と環境とのつながりを追求し、家をつくるという過程もたのしみながら、一緒に考えていけるとよいと思っています。新築もリノベーションも、その環境ならではの暮らしのかたちを探していきたい。土地探しも相談可能です。
有限会社SOLO
空間設計、家具の製作管理、プロダクト開発を主な業務とする小さな会社です。様々な専門家とのネットワークがあり、仕事ごとの最適なチーム結成をできるのが強み。プロセスを重視し、お客様の課題解決に真摯に取り組んでいきます。
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