「タイルって自分で貼れますかね〜?」

「貼れますよ!!!」
と自信を持ってお答えできる事例写真をお客様よりいただきました。

工程や面積、完成度、と場合によってはもちろんプロにお任せしてお得なこともあります。
どっちがおすすめとかではなく、自分でやってみようって方は応援します!

こちらのお客様は元より熱きDIY魂をお持ちの方なのですが、
本格的なタイル貼りは初めて。

洗面まわり用に選んでいただいたタイルは『ハニカムタイル

およそ2cm弱の小さな六角形タイルなので、
複雑そうなスペースでも、ちょちょっとそれなりに納まり易いタイル。

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さて、toolboxの商品ページで購入ボタンを押してしまったもんだから
届くまでの間「失敗したらどうしよう」ととても不安だったとか。

そこで、toolboxスタッフの体験記事『How to make〜つくってみました〜』から
白いモザイクタイルを洗面所に貼ってみた』で手順を勉強していただいたそうです。
信じて参考にしていただいて大変嬉しいです!

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ついにハニカムタイルがお手元に到着。
イメトレした手順通りに、素直に、施工。

まず練習がてら、手洗い「1」

選んだカラーは『コバルト』。洗面ボウルをぐるっとくるんでいます。
水栓周りやボウル下は、隙間を埋めるための半分にカットされたタイル『半マス』で丁寧に丁寧に。

洗面下のキャビネット把手、奥様の手作りだそうです。めっちゃかわいいですよね。

・・あれ? もはや、練習から大成功じゃないですか!

次、予定では本番、手洗い「2」

先ほどの『コバルト』に『マットホワイト』を加えバイカラー仕上げ。
練習の甲斐あってか、余裕すら感じられます。

カラーチェンジがパキッと直線的なんだけど、ひと粒ひと粒に異なる表情がある、
これは施された窯変(ようへん)という施された釉薬の変化が為せる技。

そして、残ったタイル!で、手洗い「3」 屋外の手洗いですね。

ここまで来るともう、アーティスト感が出てきてます。
小さなパーツなので貼りパターンを変えるだけで、花や模様を表現できるのです。
私、テーブル鉄脚と思われるパーツを組み合わせたこの洗面台にも感動しております!

突然ですが、ホップステップジャーンプ!
そんな懐かしい言葉を思い出しました。
基本手順を踏襲して、しっかり体得して、ついに遊び心まで表現。

ご家族皆さまでコツコツ家づくり、また新しいことチャレンジされてくださいね!

(豊田)


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@mokutosai