今回は、「木のペーパーホルダー 棚付き右」をご利用いただいた事例をご紹介します。

壁全体が黒いクロスに包まれた空間に、床は磁器タイルでしょうか?
シックにカッコよく決まっています。
注目は、右にちょんと取り付いているペーパーホルダー。
空間に自然な温かみが生まれていますね。
小技が効いてる感じがして、さすがプロだなあと尊敬してしまいます。

よーく見ると、スッと伸びたホルダー部分になっています。
木材の温かみ感じつつも、ホルダー部分のカッコ良さが空間の雰囲気にマッチしていますね。

トイレットペーパーをつけてみるとこんな感じです。
普段じっくりとペーパーホルダーを眺めることは少ないですが、どんなペーパーホルダーにつけるのかによって、空間の見え方が変わるなあと気づかせていただきました。

(タナカ)

紹介している商品

KB-AC015-04-G141
¥8,200

関連する事例記事

壊さずに、どこまで変えられる?設計士が自邸で挑んだ、築18年中古戸建ての“表層だけリノベ”
壊さずに、どこまで変えられる?設計士が自邸で挑んだ、築18年中古戸建ての“表層だけリノベ”
「設計士の自邸リノベ」と聞くと、大胆に間取りを変える空間づくりを想像するかもしれません。けれど今回紹介する設計士の自邸は、間取りを変えない“表層だけ”のリノベ。壊さずに、どこまで心地よくできるのか?にトライした事例です。
「8の字動線」で家事も子育ても自然に回る。家族の未来も受け止める、可変性のある住まい
「8の字動線」で家事も子育ても自然に回る。家族の未来も受け止める、可変性のある住まい
子育て真っ最中の毎日は、思っている以上に慌ただしい。家事を止めずに、子どもからも目を離さない。そんな日常を支えるための間取りを、住まいとしてかたちにした事例の紹介です。
港の目の前で、暮らすように泊まる。しまなみの情景を受け止めるゲストルーム
港の目の前で、暮らすように泊まる。しまなみの情景を受け止めるゲストルーム
まちを歩き、海を眺め、本を読み、またまちへ戻る。「SOIL Setoda」での滞在は、宿に泊まるというより、暮らしている感覚に近い。瀬戸内海のしまなみ海道にある生口島の玄関口に位置する複合施設「SOIL Setoda」に、2025年10月、ライブラリショップと客室で構成される新棟がオープンしました。美しいしまなみの情景を取り込んだ空間をご紹介します。
外側は“堅牢”なコンクリート、内側は“柔軟”な木造で。「100年先まで住み継げる」若手建築家の自邸
外側は“堅牢”なコンクリート、内側は“柔軟”な木造で。「100年先まで住み継げる」若手建築家の自邸
mast一級建築事務所を主宰する建築家・根本昌汰さんの自邸。数百年先まで耐えられるコンクリートで外殻をつくり、その中に暮らしの変化に応じて柔軟に手を加えていける木造を入れ込むという、外と内で全く性質の異なる構造を掛け合わせた、独創的な住まいです。