1階には、外にも開かれ、入居者にモーニングを提供できるようなカフェを。最上階の一室、オーナー住戸はイベントで使えるようなスペースに。

そんな思いをこめた新築賃貸マンションに、toolboxアイテムを使ってもらいました。

植栽が映えるエントランス。この階段の先がカフェになる予定です。

エントランスから、さっそくお邪魔します!

お菓子屋さんのようなおしゃれな建物ロゴマーク。物件名「FRAME」がグラフィックで埋込まれているそう。

コンクリート打ち放しの壁に、天井木貼りのエントランスを突き進んだオートロックの先が入口です。

共用部の照明は、『工業系レセップ ソケット01』と『ミラーLED電球』。

LEDの光源が白い壁に放射線状の影を落としています。

アップでぴかーん。今回は建物ロゴ、室内のアクセントに真鍮を使っているため、ミラー部分はゴールドを採用いただきました。

天井からも。白い壁に間接光が広がります。

吹き抜け部分は壁付けで。

今回は色温度が暖系電球色といわれる2200Kタイプを選んでもらいました。写真上だと、露出の関係で普通の電球色っぽく見えているものもありますが、オレンジっぽい光に包ます。

では、気になるお部屋の中も見てみましょう。

玄関からからどーんと吹き抜けの空間が広がります。

入ってすぐの壁に『ミラーLED電球』。

天井高のあるお部屋の壁面にも、『ミラーLED電球』が。

全体に白くすっきりしたお部屋に合わせて、ミラー部分はシルバーで。

上からのぞくとこんな雰囲気です。

こちらは、最上階のオーナー住戸兼入居者向けにイベントなどを行う予定のお部屋。

ロフト付きの天高のあるワンルームに『オーダーキッチン天板』を導入いただきました。

タイルを貼った壁のくぼみに合わせて、天板をサイズオーダー。

黒い鉄脚でフレームを組み、オープンラックと合わせたナラの木を棚板として組み合わせて使っています。

4口コンロに幅760mmタイプのシンクと、設備としては大きめサイズですが、22mmという薄い天板のおかげでキッチンとしての存在感が薄れ、家具のような軽い印象に。

上部の『フラットレンジフード』も圧迫感なく。空間全体で軽さをだすのに効いてますね。

このシンク、オーダーキッチン天板シリーズの新しく選択肢に加わった『スクエアタイプ』のシンクです。シャープでかっこいい!

これから、この部屋で入居者さんや近隣の方に声をかけたヨガ教室なども行っていく予定だとか。1階のカフェのオープン含め、楽しいマンションになりそうですね。ありがとうございました。

(来生)

東急池上線 洗足池駅から徒歩3分の賃貸マンション『FRAME』物件の最新情報はこちらをご覧ください。

関連する事例記事

130㎡で始める、夫婦のセカンドステージ。間取りや素材で“ゆとり”を生む工夫を凝らしたマンションリノベ
130㎡で始める、夫婦のセカンドステージ。間取りや素材で“ゆとり”を生む工夫を凝らしたマンションリノベ
子育てが一段落し、これからの暮らしを「今の自分たち」に合わせて整えたい。 そんな人生の第二ステージに差しかかるご夫婦に向けてつくった、ちょうどいい距離感と余白を大切にした住まいをご紹介します。
古さも​新しさも、​和も​洋も、​バラバラな​素材を​丁寧に​重ねて​つくりあげる​築古戸建て​リノベーション
古さも​新しさも、​和も​洋も、​バラバラな​素材を​丁寧に​重ねて​つくりあげる​築古戸建て​リノベーション
今回ご紹介するのは、​築50年の​木造住宅を​リノベーションした​事例。​
外見はごく​一般的な​2階建ての​家に​足を​踏み入れると、​古い​ものと​新しい​もの、​合板と​無垢材、​和風と​洋風など、​色々な要素が混ざり合いながらも、違和感なく​共存する​空間が​広がっていました。 一見バラバラに見える素材たちが、どうして心地よくまとまっているのか、それを紐解いていきます。
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
実家を引き継ぎ、“集まるリビング”を中心に再構築した、3世代6人の住まい
ご実家を引き継ぎ、両親を含めた3世代6人での暮らしに合わせてリノベーション。それぞれの生活リズムを大切にしつつ、みんなが集まれる場所をきちんとつくることを大事にしました。
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
ラフに見えて、気が利いてる。光と風を取り込む半屋外スペースがある、“倉庫っぽい”ワンルーム賃貸
1フロア1戸の賃貸物件で構成された、住宅地の中に建つ小さなビル。リノベーションによって生まれたのは、鉄骨やブレースが現しになったワンルーム。倉庫のような大らかな空間には、住む人の自由な使い方を受け止める工夫と、心地よく暮らすための気遣いが詰まっていました。