外灯として街中にもありそうな「ボールアームライト」、アームに垂れ下がった、ぷっくり大きめな球体が特徴です。
居室内での事例もじわじわ増えてきている照明なんです。
ボールの大きさは直径18cm弱、手のひらいっぱいくらいのサイズ。室内の壁付照明としては少し大きめなのでその分印象的です。
有孔ボード、「ウェルラウンドシンク」との組み合わせはtoolboxの事例写真から参考いただいたとのこと。
私も晩御飯の献立に迷ったら、決まっている素材からレシピ検索します。
そんなノリで(と言ったらもちろん語弊はありますが)イメージに当てはまる組み合わせが見つかると嬉しいです。
この小屋、元は持ち主のDIY工房だったそう。
BEFOREの様子お写真で見せてもらいましたが、室内は相当な量の工具類で埋め尽くされていました。当時からの天井や壁に加え一部をモルタル仕上げに、床材はホームセンターで調達された「カフェ板」という杉素材だそうです。
レンジフードは持ち主が自作したもの。そんな「作品」のイメージを軸に「オーダーキッチン天板」で造作されたキッチンはシンク位置の変更、オプションのバックガードを採用いただいています。将来、車椅子利用でも使いやすそうですね。
お写真ありがとうございました。
ご主人の思い出とともに、ご家族がゆっくり過ごせますように。
(豊田)
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