“把手”をタオル掛け代わりにご使用いただきました。
カウンターと一体になった広々キッチンに、モザイクパーケットの床が華やかなこの空間。
このキッチンに『把手の金物』を導入していただきました。
サイズオーダーで70㎝で注文いただき、タオルを掛けるには充分な広さを確保。
タオルを掛けるにはハンガーバーもありましたが、座がない把手の金物をお選びいただきました。
真鍮素材独特の落ち着いた風合いがこのキッチンにぴったりです。
紹介している商品
関連する事例記事
アーリーリタイア後、3回目のリフォーム。いい音で満たされたLDKで、インプットとリラックスが完結する暮らし
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、住みながら、暮らしの変化に合わせて10年以上かけて少しずつアップデートしてきたお一人暮らしのマンション、アフターリフォーム。3回目となる今回は、床の変更、収納、音環境の改善でLDKでの過ごし方をより居心地よくするお手伝いをさせていただきました。
「陽」のキッチンと「静」の玄関。施主施工で叶えた、二面性のある住まい。
温かなゴールデンイエローに包まれたリビングと、大谷石を使ったクールな玄関。ギャップのある2つの顔が共存する72㎡のマンションリノベーション。誰かの真似ではなく「自分たちの色」で彩られた自由な発想が詰め込まれた住まいをご紹介します。
古さも新しさも、和も洋も、バラバラな素材を丁寧に重ねてつくりあげる築古戸建てリノベーション
今回ご紹介するのは、築50年の木造住宅をリノベーションした事例。
外見はごく一般的な2階建ての家に足を踏み入れると、古いものと新しいもの、合板と無垢材、和風と洋風など、色々な要素が混ざり合いながらも、違和感なく共存する空間が広がっていました。 一見バラバラに見える素材たちが、どうして心地よくまとまっているのか、それを紐解いていきます。