原材料費の高騰に伴い、2026年6月30日をもって価格を改定しました。詳しくは、こちらのお知らせ記事をご確認ください。
その名の通り、塗るだけでなんでも黒板にしてしまう塗料です。
ペンキが塗れるところにはどこでも塗れてしまうのが黒板塗料のいいところ。壁や天井、冷蔵庫や家具まで、アイディア次第で家の中の場所やモノを黒板にすることができます。
そして、黒板塗料は書くためのものだけでなく、乾いた後はものすごくマットでいい具合の質感になるので、単にかっこいい仕上げ材としても一役買ってくれるでしょう。
カラーは2色ご用意しているので、お部屋の雰囲気にあわせてお好みのカラーを選べます。「暗緑」は学校を思い出すノスタルジックな感じになりますし、「黒」はぐっとシックな雰囲気になります。
| 塗装面積 | 12〜17㎡(2度塗り想定) |
|---|---|
| 種類 | 油性塗料 |
| 成分 | キシレン |
| カラー | 全2色(黒, 暗緑) |
○ ペンキが塗れるものは何でもOK。
× ステンレス、アクリル、塩ビなどには塗装できません。
油性塗料用刷毛 / ポリ容器 / ローラー / ローラーバケット / マスキングテープ / 養生シート / 軍手など。
塗料缶と一緒にお届けできる「塗装キット(油性用)」もご用意していますので、あわせてご注文いただければ、もし塗装道具を持っていなくても塗料缶が届いてすぐに塗装し始めることもできますよ。
塗装する面のゴミ、油分、錆び、カビ、ワックス、剥がれかかった古い塗膜などを事前にきれいに取り除きましょう。
木下地の場合は、表面の凹凸を落とし滑らかになるようにサンドペーパーを使ってヤスリがけをしてから塗装してください。
どの下地材にしたらいいか悩んでいる方には、シナベニヤをおすすめします。下地の表面をサンドペーパーでヤスって凹凸をなくしてから、塗装用の下地剤を塗るとさらに効果的。もし極めるなら、エアスプレー、またはエアレス塗装機で塗装しましょう。