アメリカの古材を使って、日本の工房で製作されている天板です。
ほぼ1種類の樹種の板を使っているのにこんなに表情が異なるのは、同じ建物でも使われていた場所が違うから。壁裏ではモルタルが付いて白っぽくなり、床下では茶色く、屋根裏に使われていたものはタールが滲み出て黒くなっています。
様々な色や質感の板が組み合わされることによって唯一無二の模様が広がります。古材ならではの虫食いの跡や割れ、釘穴も、味わいとリズムを添えてくれます。
こちらは多目的に使えますが、ワークデスクに適したサイズ。使いながら生活スタイルの変化に合わせてデスク→ローテーブル→収納台…と用途変更して長く大切に使うのも良いかと。
板の貼りパターンは、シンプルで飽きのこないボーダー。塗装はがっちりとツヤのあるウレタン塗装だから、耐久性が高くお手入れもラクラクです。
| サイズ | 外寸:W1200×D600×T30mm 板幅:約50mm ※ 規格品のため、サイズの変更はできません。 |
|---|---|
| 素材 | 上板:古材/ダグラスファー(稀にヘムロックが混在) 下板:シナランバー合板 |
| 仕上 | フラッシュ工法、サンダー仕上、ウレタンクリア塗装 |