レール径φ9mm、幅 約40cmの溶融亜鉛メッキで仕上げられた把手です。
溶融亜鉛メッキとは、信号や道路標識の柱など、実は街中で目にすることが多い仕上げ。とにかくタフで錆びや腐食に強い仕上げなので、水回りのキッチンや洗面、ガレージなどでも使えます。
ムラや凹凸があり、ひとつひとつ風合いが異なる無骨で媚びないかっこよさ。そしてメッキとはいえ、亜鉛と鉄が強く結合しているため剥がれにくく、数十年は錆びない耐久性も魅力です。経年変化によって少しずつ酸化して白っぽくマットな表情に変わっていきます。
縦使い・横使いどちらも可能なので、引き出しの前板や扉の把手に適しています。
| サイズ | 外寸:W409×D40mm レール径:φ9mm 有効扉厚:20mm |
|---|---|
| 素材 | 鉄 |
| 仕上 | 溶融亜鉛メッキ仕上 |
| 付属品 | 取付用ネジ×2本(トラスネジ M6×30mm)、平ワッシャー×2枚 |
商品には、M6×30mmのトラスネジ(2本)、平ワッシャー(2枚)が付属します。
把手に開いているネジ穴の深さは10mmで、平ワッシャーの厚さ1mmのため、扉の厚さの有効寸法は「20mm」となります。
「20mm」以外の扉厚に取り付ける場合は、長さのあうネジを別途現場でご手配ください。