八丁堀の家/ANCHOR DESIGN

八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.1

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まだ設備機器や内装が新しいマンションのリノベーション。天然木仕上げのフローリングを増し貼りし、天井は一部をスケルトンにして、素材感のある空間に一新。
八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.2

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既存床の上から「チェリー」の増し貼り用フローリングを貼った空間。木目の主張は穏やかで、すっきりとした印象。それでいて赤みを帯びた色合いが、コンクリートやモルタルの重厚な雰囲気と調和しています。
八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.3

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人工大理石天板のキッチン本体は既存のまま、腰壁をモルタル調のキッチンパネルで仕上げ直して、スケルトンにした天井と調和。リビングドアも暗色のものに交換し、トーンを揃えています。
八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.4

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表面に天然木が貼られた、厚さ6.5mmのフローリングを増し貼りした部屋。既存床を剥がすことなく、既存建具との干渉も避けながらリフォーム。
八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.5

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天然木の床に、コンクリート躯体現しの天井、モルタル調のキッチン。異なる素材を重ねながらも、色味や質感を整えることで、心地よいバランスを生み出しています。
八丁堀の家/ANCHOR DESIGN Vol.6

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既存のシューズインクローゼットを、収納扉を外してオープンに。開け閉めのワンアクションがなくなり、開放感と風通しの良さも叶いました。
事例情報
所在地

東京都中央区

物件種別

マンション

床面積

66.52㎡

建物竣工年

2015年9月

リノベーション完了年

2026年3月

設計

ANCHOR DESIGN 星野晃範

写真撮影

AKINORI HOSHINO

関連URL

https://www.anchor-h.com/hachi

プロ情報
ANCHOR DESIGN

東京都調布市を拠点として活動している、星野晃範が主宰する設計事務所。暮らしに合わせて家に手を加えて変えていく「アフターリフォーム」な暮らしを実践したり、ライフスタイルの可能性を広げるつくり込みすぎない家づくりを提案しています。

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