暮らしの中心は、大きな石のキッチン。海外で育まれた価値観が息づく102㎡の住まい
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
人造石研ぎ出し仕上げの分厚い天板に、カジュアルなラワン合板で造作した、全長3.5mのキッチン。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
LDKを壁で仕切った先は自転車が飾られた土間空間。木のぬくもりとコンクリートのひんやり感のコントラストが新鮮。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
10㎡の土間空間。趣味のスニーカーと自転車を見せる収納で堪能する。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
荒々しい躯体壁に、クロームが煌めく『ホテル金物』を。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
立ち上げた壁にキッチンパネルを使い、清掃性に考慮した清潔感のある洗面。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
ラワン積層合板で造りつけたテレビボード。壁付けにしたテレビは扉で隠せる仕様。配線はリビング裏にあるストレージにまとめています。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
キッチン天板を伸ばして、スツールを合わせたダイニングコーナーに。朝食や晩酌といった日常的な使い方はもちろん、ホームパーティでも活躍しそう。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
分厚い天板に劣らないボリューム感の水栓をセレクト。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
上品なヘリンボーンフローリングと壁紙を剥がしたままの大きな梁のコントラスト。分厚い石のキッチン天板は梁に負けない存在感です。
事例提供:Arts&Crafts 撮影:衣笠名津美
オークのフレンチヘリンボーンが視線を奥に導くLDK。柱のない掃き出し窓は伸びやかな印象です。
事例情報
- 所在地
大阪市中央区
- 物件種別
マンション(RC造)
- 床面積
102㎡
- 建物竣工年
1982年
- リノベーション完了年
2024年
- 設計
Arts &Crafts
アーキテクト:椋本智恵
コンサルタント:岡本典子- 居住者構成
夫婦、子
- 写真撮影
衣笠名津美
- 関連URL
プロ情報
アートアンドクラフト
建築設計/施工/不動産仲介/建物再生コンサルティングのプロ集団です。
大阪・神戸・沖縄を拠点に、マンション1室からビル1棟まで既存建物の再生を得意としています。
大阪R不動産も運営しているtoolboxのグループ会社です。
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