調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)

調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.1
姉妹のためにつくったロフト付きの子ども部屋。上は天井高さ1m、下は1.2m。天井高さ2.4mの空間を立体的に使って、寝床と収納スペースを確保。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.2
子どもたちのデスクと棚を造作して、勉強と片付けがしやすい環境をセットアップ。今は廊下と仕切らず空間を一体に使い、将来は間仕切り壁を立てて仕切れるようにしています。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.3
子ども部屋のロフト空間。奥には“抜け穴”があり、リビングへ出入りができる、アスレチック感が楽しい部屋。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.4
リビング横に設けた、“半”個室。家族の気配を感じながら、おこもり感も感じられるスペース。上はロフトになっています。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.5
天井高さ1.3mほどの半個室。こもって勉強をしたり、パソコン作業をしたりできる、家族の“共用個室”。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.6
リビングの小上がり収納から続くハシゴの先はロフト。壁を高めに立ち上げて、おこもり感のある場にしています。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.7
マンションの家の中に「床面積」を増やすためにつくったロフト空間。天井高さは1mほど。こもりたい時の家族の居場所や、子どもたちの寝床にしています。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.8
ベンチにもなり収納にもなる、リビング収納。散らかりがちなリビングも、その場に収納があれば片付けやすい。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.9
玄関と子ども部屋のあいだにつくった壁面収納コーナー。メールボックスはプリント管理用、その横のメタルプレートは、トレーを引っ掛けて小物を収納できるパーツトレー用パネル。上に添えたライトが、プリント提出と小物の片付けを誘導します。
調布のマンション/中田製作所(HandiHouse project)Vol.10
玄関横につくった、土足のまま入れる納戸。アウトドアグッズや子どもの外遊び道具など、玄関から直に片付けられる。
事例情報
所在地

東京都調布市

床面積

75㎡

リノベーション完了年

2024年

設計

中田製作所HandiHouse project)+A family

施工

中田製作所HandiHouse project)+A family

居住者構成

夫婦+子ども2人

関連URL

https://handihouse.jp/project/collaboration/work133/

プロ情報
中田製作所

中田裕一・中田理恵が代表を務める、神奈川県逗子に拠点を構える一級建築士事務所+施工会社。省エネ住宅「パッシブハウス」づくりに取り組む。
建築家集団・HandiHouse projectのメンバー。

HandiHouse project/ハンディハウスプロジェクト

合言葉は『妄想から打ち上げまで』。
家づくりが趣味になれば暮らしも豊かになる。
そんな思いのもと、設計・デザインから工事のすべてにおいて、施主も一緒に参加する空間づくりを提案している、建築家集団です。

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