築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム
もともと片開戸だったリビングの扉。気候の良い季節には開け放したままにでき、閉じているときでもLDKの広がりを感じられるように引き戸へ変更しました。
既存の開口を広げ、幅1メートルの『木製ガラス引き戸』。玄関からの視線は通さずに光だけを取り込めるよう、上部はチェッカーガラスの仕様です。
引き戸の上枠を端から端までスッとラインを通すことで、隣り合う空間をゆるやかに繋いでいます。
既存の開口を広げ、幅1メートルの『木製ガラス引き戸』。玄関からの視線は通さずに光だけを取り込めるよう、上部はチェッカーガラスの仕様です。
引き戸の上枠を端から端までスッとラインを通すことで、隣り合う空間をゆるやかに繋いでいます。
左:before。ご主人の寝室兼息子さんの勉強部屋だった、リビングから奥の和室を見る。
右:after。空間を仕切っていた2枚引き戸は撤去。壁面を部分的に解体(柱と筋交を現わしに)することで、リビングと連続するセカンドリビングとして使える空間に。窓辺には『ランドリーハンガーパイプ』を取り付けました。
右:after。空間を仕切っていた2枚引き戸は撤去。壁面を部分的に解体(柱と筋交を現わしに)することで、リビングと連続するセカンドリビングとして使える空間に。窓辺には『ランドリーハンガーパイプ』を取り付けました。
ご主人の寝室兼息子さんの勉強部屋だった元和室はセカンドリビングになりました。
既存のクローゼットの折れ戸は壁面に合わせて白塗装しました。その隣には奥行きのある可動棚を設置し、趣味のレコードや本などをディスプレイできるように。隠す収納と見せる収納を使い分けられるかたちにしています。
既存のクローゼットの折れ戸は壁面に合わせて白塗装しました。その隣には奥行きのある可動棚を設置し、趣味のレコードや本などをディスプレイできるように。隠す収納と見せる収納を使い分けられるかたちにしています。
事例概要
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、築20年の建売住宅のアフターリフォーム。子供たちも大きくなったご家族の、今のライフスタイルに合わせて、LDKがゆるやかにつながる心地よい空間へと整えるお手伝いをさせていただきました。
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事例情報
- 所在地
神奈川県
- 物件種別
戸建て
- 床面積
32㎡(リフォーム箇所)
- 設計
- 施工
- 関連URL
プロ情報
ツールボックス工事班|TBK
toolboxの設計施工チーム。住宅のリフォーム・リノベーションを専門に、オフィスや賃貸案件も手がけています。ご予算や目的に応じ、既存や素材をうまく活かしたご提案が特徴です。
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毎週水曜日の13時から15時まで、東京・目白ショールームに施工チームがいます。工事に関するご相談も承っておりますので、この時間もご活用ください。
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