築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム

築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.1
キッチンの間仕切りを撤去し、レイアウトを変更。料理をしながらでも、家族同士でコミュニケーションが取れる、明るく開放的な理想のキッチンになりました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.2
キッチンの間仕切りを撤去し、レイアウトを変更。料理をしながらでも、家族同士でコミュニケーションが取れる、明るく開放的な理想のキッチンになりました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.3
既存の柱を巻き込むかたちで造作したカウンター。引き出しの把手には『T番把手』を使用しています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.4
既存の柱を巻き込むかたちのカウンター。明るい色味のシナ合板と、左官塗りの天板で造作しました。
引き出しの把手には『T番把手』を使用。その下のキャビネットは可動式になっています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.5
左官塗りの天板と明るい色味のシナ合板で造作したキッチンのアイランドカウンター。
天板下のオープン収納には、炊飯器や米びつ置き場は引き出せる仕様も。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.6
側面の壁には『ハンガーバー』を上下に2つ設置。下のボックスには水筒などを立てて活用。シンク周りの使い勝手を上げています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.7
シンク前の壁にはブラケットライトを。白タイルに『モデストレセップ』のブラックが、壁面のアクセントとなっています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.8
白い『T番タイル』に黒のブラケットライト『モデストレセップ』がアクセントになっています。ペンダントライトはお客さまのお気に入りという『手編みロープ照明』です。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.9
『キューブ型レンジフード』の幅に合わせて背面の壁を造作。既存の窓はできる限り活かしました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.10
リビングとキッチンを繋げるカウンターは、あえて現しにした柱がチャームポイントです。
使い方の幅も広がり、自然なコミュニケーションが生まれやすくなりました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.11
大きな38Lのダストボックス2個がビルトインされている『ユニキッチンシステム ダストボックス 引き出し W450』。蓋代わりの中段の上にゴミ袋のストックを置いて。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.12
もともと片開戸だったリビングの扉。気候の良い季節には開け放したままにでき、閉じているときでもLDKの広がりを感じられるように引き戸へ変更しました。
既存の開口を広げ、幅1メートルの『木製ガラス引き戸』。玄関からの視線は通さずに光だけを取り込めるよう、上部はチェッカーガラスの仕様です。
引き戸の上枠を端から端までスッとラインを通すことで、隣り合う空間をゆるやかに繋いでいます。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.13
引き戸の上枠を端から端までスッとラインを通すことで、隣り合う空間をゆるやかに繋いでいます。飾り棚としても活用しています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.14
左:before。ご主人の寝室兼息子さんの勉強部屋だった、リビングから奥の和室を見る。
右:after。空間を仕切っていた2枚引き戸は撤去。壁面を部分的に解体(柱と筋交を現わしに)することで、リビングと連続するセカンドリビングとして使える空間に。窓辺には『ランドリーハンガーパイプ』を取り付けました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.15
ご主人の寝室兼息子さんの勉強部屋だった元和室はセカンドリビングになりました。
既存のクローゼットの折れ戸は壁面に合わせて白塗装しました。その隣には奥行きのある可動棚を設置し、趣味のレコードや本などをディスプレイできるように。隠す収納と見せる収納を使い分けられるかたちにしています。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.16
建具を撤去して、和室をセカンドリビングへ。
セカンドリビングの奥にいても、キッチン側の様子まで見通せます。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.17
以前から使いづらく気になっていた玄関収納。
左:before。
右:after。オープンな可動棚へと変更。既存の壁にシナ合板を増し貼りし、仕上げを兼ねつつ棚柱の下地としたミニマムなつくり。今までは開き戸の収納だったため、靴を取り出す際に土間へ降りる必要がありましたが、どこからでもスムーズに靴の出し入れができるようになりました。
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.18
玄関前廊下の壁面だった部分を解体して、縦長の収納を新設しました。さっとコートを掛けられたり、置き場に困っていたという釣り竿の収納場所としても活用できるようにしています。
『シーチングカーテン』で軽やかに目隠ししています。
事例概要

ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、築20年の建売住宅のアフターリフォーム。子供たちも大きくなったご家族の、今のライフスタイルに合わせて、LDKがゆるやかにつながる心地よい空間へと整えるお手伝いをさせていただきました。

シェアする:
事例情報
所在地

神奈川県

物件種別

戸建て

床面積

32㎡(リフォーム箇所)

設計

ツールボックス工事班|TBK

施工

ツールボックス工事班|TBK

関連URL

https://www.r-toolbox.jp/stories/usersreport/139182/

プロ情報
ツールボックス工事班|TBK

toolboxの設計施工チーム。住宅のリフォーム・リノベーションを専門に、オフィスや賃貸案件も手がけています。ご予算や目的に応じ、既存や素材をうまく活かしたご提案が特徴です。

オーダーメイドリフォームのご相談はこちら→TBKに相談する
リフォーム相談会定期的に開催中 詳細はこちら→コラムを読む

毎週水曜日の13時から15時まで、東京・目白ショールームに施工チームがいます。工事に関するご相談も承っておりますので、この時間もご活用ください。

関連する記事
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム
築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム
ツールボックス工事班|TBKが設計施工を担当した、築20年の建売住宅のアフターリフォーム。子供たちも大きくなったご家族の、今のライフスタイルに合わせて、LDKがゆるやかにつながる心地よい空間へと整えるお手伝いをさせていただきました。