villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project

villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.1

撮影:佐藤陽一

イサムノグチの「AKARI」と障子が覗くFIX窓は、かつては格子付きの引き違いサッシだった箇所。額縁のように室内の風景を切り取って、印象的なファサードをつくっています。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.2

撮影:佐藤陽一

玄関土間に足を下ろすことができる、畳の小上がり。縁側のような居心地が楽しめる仕掛け。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.3

撮影:佐藤陽一

土間に足を下ろすことができる畳の小上がり。外を眺めながら、縁側で過ごすような気分が味わえます。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.4

撮影:佐藤陽一

軽やかなデザインの障子と、天井の木製ルーバーで、落ち着くこもり感と抜け感を両立。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.5

撮影:佐藤陽一

浴室を出た場所にある小さな和室。格子戸の奥には洗濯乾燥機が隠れています。お風呂上がりにくつろいだり、乾いた洗濯物を畳の上で片付けたり、マルチに使えるスペース。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.6

撮影:佐藤陽一

背面にLEDライトが仕込まれたミラーが間接照明となり、洗面空間をホテルライクに演出。ざらりとした塗装壁やでこぼこしたタイルの表情も際立ちます。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.7

撮影:佐藤陽一

トイレの照明は、電球を主役にしたシンプルなペンダントライト。ソケット部分はヒノキ素材で、あたたかみを添えています。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.8
海外からの旅行客をターゲットにした小さな宿。床仕上げに使ったのは、国産ヒノキの無垢フローリング。見た目、香り、手触りからリラックス感を感じられる空間。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.9

撮影:佐藤陽一

一棟貸しホテルのキッチン空間。生活感のないミニマルなデザインながら、木の面材が休息の場らしいリラックス感を添える木製キッチンを設えました。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.10

撮影:佐藤陽一

ホテルに備えたミニマルなデザインのキッチン。水栓横にはソープディスペンサーを備え付けて、台所洗剤用を露出させず、生活感を軽減。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.11

撮影:佐藤陽一

一棟貸しホテルのダイニングゾーン。ベージュの塗装壁と木の素材感が、落ち着いた居心地をつくっています。古いサッシは木枠のFIX窓で覆い、視界のノイズをなくしています。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.12

撮影:佐藤陽一

壁の一部をヒノキ貼りにしたベッドルーム。ヒノキの素材感と香りが心地よいだけでなく、マットレスに腰掛けた際の背もたれとしても機能します。
villa sumidagawa tokyo/HandiHouse project vol.13

撮影:佐藤陽一

クリアの中空ポリカーボネートをはめ込んだ木建具で、階段と寝室を間仕切り。ホールの照明の明かりが拡散し、行燈のようなやわらかな光が広がります。
事例情報
所在地

東京都江東区

物件種別

宿泊施設

建物竣工年

2025年

設計

髙橋司/HandiHouse project

施工

髙橋司/HandiHouse project

写真撮影

佐藤陽一

関連URL

https://handihouse.jp/project/collaboration/work134/

プロ情報
HandiHouse project/ハンディハウスプロジェクト

合言葉は『妄想から打ち上げまで』。
家づくりが趣味になれば暮らしも豊かになる。
そんな思いのもと、設計・デザインから工事のすべてにおいて、施主も一緒に参加する空間づくりを提案している、建築家集団です。

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