SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE

SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.1
空間全体を均一に照らすのではなく、間接照明や場所ごとに必要なだけの明かりを添えることで、「夜の落ち着き」をつくり出したLDK。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.2
立体感のある板壁材で囲んだブースのようなキッチン。ダウンライトと間接照明から落ちる明かりが、ステージのように場を照らし出しています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.3
梁下に仕込んだ間接照明の明かりが、じんわりと滲む天井は、ジョリパッド仕上げ。左官ならではのテクスチャーが、陰影を印象的なものにしています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.4
ラウンド壁で囲んだキッチン。ニヤトーの無垢材でできた『クラシックリブパネル』を曲げ加工して貼り上げました。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.5
コンロ側を対面に、シンク側を壁付けにしたⅡ型キッチン。スモーキーなピンクの面材を使ったキャビネットはオリジナルで造作したもの。丸い手掛けがアクセント。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.6
凸凹した表面と艶のあるタイルで、壁付けキッチンに光を取り込む。スモーキーピンクとディープグリーンの組み合わせが鮮やか。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.7
対面キッチンからの見晴らしを損なわないよう、レンジフードは頭上に造作した収納に格納。家具然としたキッチンの佇まいも際立たせています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.8
表面がラウンドした板壁材に合わせて、ニッチ収納の枠や棚板の見付けは丸みを帯びた形に。細やかな工夫で、壁仕上げとニッチを一体化させています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.9
壁は木のリブパネル、天井はざらりとした左官材。光と影のやわらかなコントラストを演出して、北欧家具が似合う空間に。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.10
サイドボードの上にシンクを載せたような、オリジナルの洗面台。北欧家具のような設えで、洗面空間に特別感を演出しています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.11
造作の洗面台に取り付けた直付け照明。ぼんやりとした明かりを放つLED電球をセレクトして、無防備になる空間にやわらかな雰囲気を添えています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.12
帰宅時や、就寝のために個室に向かう際のリラックス感に配慮して、あえて暗めの内装にした廊下。ガラス入りのリビングドアの把手は、ペーパーコードを巻いて、手触りの心地よさにも配慮しています。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.13
ブラケットライトで照らされた板壁が出迎える玄関。仄暗さが、帰宅後の気持ちをリラックスモードに導いてくれます。
SYNCHAUSE01/SYNC-FURNITURE vol.14
玄関ホールの壁天井は、コンクリート壁のようなざらついた表情のクロスを採用。暗色とあかりをやわらかく反射する素材を取り入れ、気持ちが落ち着く空間にしました。
事例情報
所在地

北九州市八幡西区瀬板

物件種別

マンション

床面積

82.01㎡

建物竣工年

1991年10月

リノベーション完了年

2025年12月

設計

設計・キッチン・家具デザイン制作:SYNC-FURNITURE

施工

くまがえ工務店

パートナー

実施設計・施工サポート:CRAFT WORKS.

関連URL

https://sync-furniture.com/diary/sync-haus-01/

プロ情報
SYNC-FURNITURE

福岡・北九州に工房を構え、オーダーメイドキッチンや家具を手掛けるインテリアデザインスタジオ。工房2階でショールーム兼インテリアショップ「CLASSTA」を運営。空間プランニングからキッチン・家具の設計・製作までを行うリノベーションプロジェクト「SYNC HAUS」も展開。

CRAFT WORKS.

武末宗之が代表を務める、株式会社 CWTの住宅事業ブランド。住宅のリノベーションや店舗内装を中心に、オーダーキッチン、オーダー家具などの設計・デザイン・施工を手掛けています。武末宗之はTHE KITCHEN公認キッチンデザイナーとしても活動中。

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