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「働く脚」は揺れないし、たわまない

toolboxの商品をお使いいただいた事例写真を、
壁に“ピンナップ”していくようにご紹介します。

2020.03.18

「働く脚」は揺れないし、たわまない

コワーキングスペースで使う、デスクの脚に「角パイプフレーム脚」を導入いただきました。

サイズはW1800×D700×H1070mm。
幅が広いのと、高さがあり、4方だけの脚ですとたわみや揺れが起こる可能性があったため、「脚つなぎ材」と「たわみ防止材」のオプションも加えていただきました。

合わせる椅子もデスクのサイズにあわせて、座面の高く、1本軸のスツールですっきりと。
働く環境を整えてくれています。

で、今回はオプションも加えてくださっていて、気になる人も多いと思ったので、この事例のオプションについても紹介していきます。

まず「脚つなぎ材」。
「3本追加・H型」のタイプで、床から部材上端まで15cmの位置に設置しています。
H型の場合、この事例での短手側には椅子が入らなくなってしまいます。
もちろん、この事例の場合は長手側に最大4、4人が並んで使うということを想定されていましたので問題はありません。
椅子の配置というのもじっくり検討の上、オプションを選んでいただきました。

次に「たわみ防止材」。
選んでいただいたのは「枠フレーム部材変更(天板が載る横材のみ25×40mm角、脚は25×25mm角)」というタイプですが、ここは悩む人が多い気がします。
一番たわみを防止するのは脚を追加する方法。

↑こういう感じの。

でも、2本脚追加は、椅子の出し入れがしにくくなってしまうことも考えられます。
ですので、今回は多少抑制できればいいという決断のもと、枠フレームを変更するタイプを選んでいただきました。
個人的にも、脚追加はなしでH型という脚の形が、このオフィスでの使用においては機能的にも見た目的にも、ベストだったのではないかなと感じました。

天板は自分たちで用意したものにオイル塗装を施したそう。
(実は2台分納品後に、もう一台追加で脚のご注文をいただきました。追加の方は「オイルを塗った回数が少ないので色が薄いです…。」とのこと。)

「節が多い板でしたがそれも味です。」ということも仰っていて、このデスクに愛着がわいてくださってるんだなと嬉しくなりました。

(梅川)

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