「木製カーテンレール」と「鉄の手摺」。
どちらも素材が持つ味わいが特徴で、お部屋の印象を左右する、そんなアイテムです。

まずは、リビングの掃き出し窓に取り付けいただいたカーテンレールからご紹介。
仕様決めをしてるとき、お客様は最初シンプルな見え方にするためカーテンレールを天井埋込にするかを迷われてたそうです。
そんなときに登場したのが、今回の木製カーテンレール。

床はオークのフローリングを採用し、全体の雰囲気が温かみを感じられる空間になっていたそう。なので、そこまでスタイリッシュにしすぎず木の風合いを引き立てる方が、味わいが出るのでは!ということで、こちらの木製カーテンレールをご提案いただきました。

そして、隣のお部屋にも。

シックなドアの塗装と対照的な木の素材が入ることで、お部屋に手触り感ある柔らかさが加わりました。

天井埋め込みのように存在を隠すのではなく、存在を見せることで空間の印象付けと有効性が発揮される木製カーテンレール。
お好みのカーテンを掛けるだけではなく、カーテンレールの上にちょっとした小物をおいたり、思い思いにインテリアを楽しむことができます。
引っ越された後、どのように使い込まれていくのか想像すると楽しみです。

そしてもう一つ、鉄の手摺をご紹介。
よくある丸の手摺ではなく、スッキリとした手摺を提案したいということで、いろんな手摺を探していたそう。そして、ちょうどいいのを見つけた!と、フラットバータイプのこちらの鉄の手摺をご提案いただきました。

白い壁に1本すっと伸びる黒いライン。
踏み板のフローリング材と異素材にすることで、階段がグッと引き締まりました。

お客様の頭の中に鉄の素材の発想なんてまったくなかったそうですが、設置し終えての感想は、「無骨だけどスッキリしていて良かった」と気に入っていただけたとのこと!

喜んでいただけて何よりです。

新築住宅の中に入り込んだ二つのアイテム。
使い込んでいくことで感じられる素材の風合いの変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。

お写真ありがとうございました!

(オビ)

パパママハウス株式会社

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