使ってくださった商品は、

  1. ウッドウォールパネル(BRIWAX・ジャコビアン仕上げ)
  2. 工業系レセップ(ブラック・ホワイト)
  3. アメリカンスイッチ
  4. アイアン把手
  5. カプセルライト
  6. メカニカル棚受け

と、たくさん。一つずつ紹介していきます。

自分で貼ったというウッドウォールパネル。

ちょっとしたスペースですが、一箇所でも壁が木に変わると雰囲気が随分と優しい印象になります。

着色はBRIWAXのジャコビアン。

グリーンの背景に相応しい壁になっています。

照明には工業系レセップのブラックとホワイト。

白いスイッチと白い露出配管や、黒いタイルに黒い水栓。

色がスペースによって統一されていて、すっきりと気持ち良いです。

ちなみに、白いスイッチはアメリカンスイッチです。

アイアン把手は2箇所に設置いただきました。

寄ってみるとわかるラフな作りが、アイアンの重厚な質感でありながらも空間に適度なゆるさを生み出してくれています。

天井の照明にはカプセルライトも使っていただいています。

フロストタイプで柔らかい明かりに。

最後に、アメリカンスイッチも使われていた壁面に付いていた棚。これがメカニカル棚受けでした。たたむと上のような状態に。

スイッチボックスの出っ張りと同じくらいになっていて収まりがとても良いです。

この写真をくれた大家さん、所有する物件を自分でも手を動かしてリノベーションしたり、日刊Sumaiで連載記事を持つなど、とても多才な方。

このお部屋の壁材も自分で貼られたそうで、その時のことが記事にもなってましたので良かったらご覧ください。

(橘川)

アサクラ

東京にある賃貸マンションの管理&経営をしつつ、東京の山奥にある山小屋をDIYで直したり、自分で手も動かしてしまう多才な方。
ブログや「ESSE online」では、賃貸の「現実」やリノベのアイデアなど、大家ならではの視点でコラムを書いています。

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