内と外を曖昧に繋ぐ土間空間。40㎡のルーフバルコニーを活かす、大らかなアトリエのある住まい Vol.6

素朴さを持ちながらも、150mm角のキリッとしたグリッドが空間を引き締めてくれる『クリンカータイル』。
深い色合いと、強めのブラッシング加工が施された、落ち着きのある表情を描き出す『燻蒸フローリング』。
『クラシックリブパネル』の細やかな陰影、それを背景として支える白い壁面。
ラフさと洗練さがちょうどいいバランスで調和したこの場所は、住まう人の個性を大らかに受け止める、自由な暮らしの土台としての空間です。