築20年の建売住宅を自分好みにアップデート。長年の「モヤモヤ」を一つひとつ解消したアフターリフォーム Vol.12

もともと片開戸だったリビングの扉。気候の良い季節には開け放したままにでき、閉じているときでもLDKの広がりを感じられるように引き戸へ変更しました。
既存の開口を広げ、幅1メートルの『木製ガラス引き戸』。玄関からの視線は通さずに光だけを取り込めるよう、上部はチェッカーガラスの仕様です。
引き戸の上枠を端から端までスッとラインを通すことで、隣り合う空間をゆるやかに繋いでいます。