リフォーム工事はじめました

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toolboxのリフォーム

toolboxのリフォームは暮らしをちょっとアップデートするようなもの。

リフォームというと、浴室や洗面、キッチンなど設備の交換といった機能改善、くたびれてきた床材壁材のリフレッシュ、あるいは修繕といった「直す」印象が強いかもしれません。現状をより良くすることに変わりはないけれど、toolboxのリフォームは全てを一新するというよりも、良い部分は残し、マッチしない部分を自分の暮らし方にチューニングしていくような部分リフォームなのです。

リビング横の和室の間仕切りを撤去したい!は、マンション改装でよくあるお悩みのひとつ。

リビング横の和室の間仕切りを撤去したい!は、マンション改装でよくあるお悩みのひとつ。

間仕切りを解体してフローリングをひと繋ぎに。押入れの扉も交換すれば広々リビングルームに。

間仕切りを解体してフローリングをひと繋ぎに。押入れの扉も交換すれば広々リビングルームに。

例えば、改装済みマンションを購入したけれど実は内装が気に入っていた訳ではない。せっかく全てが新品だけど、キッチンだけは自分の好みに合わせたい。ドアの質感が気に入らないから交換したい。フローリングは無垢にしたい。閉鎖感のある壁を取り払ってリビングを広くしたい。

全体とトーンが異なると、妙に目立ってしまうシステムキッチン。

全体とトーンが異なると、妙に目立ってしまうシステムキッチン。

キッチンを木製に交換してキャビネットも木製に。そして床を無垢に変えただけのリビングリフォーム。

キッチンを木製に交換してキャビネットも木製に。そして床を無垢に変えただけのリビングリフォーム。

例えば、暮らし始めて数年が経ち、暮らしのステージも少し変わってきた。フリーに使っていたスペースに、そろそろ子供部屋が必要になってきた。もう少しちゃんと仕事ができるように、開放感を消さない間仕切りが欲しい。もう物がいっぱいで、収納計画をやり直す必要が出てきた。

シンプルだけど味気ないシステムキッチン。冷蔵庫や家電、食器はどこに置こう?

シンプルだけど味気ないシステムキッチン。冷蔵庫や家電、食器はどこに置こう?

壁を建ててカウンターを造作しただけで、使い勝手と雰囲気がグンとUP!

壁を建ててカウンターを造作しただけで、使い勝手と雰囲気がグンとUP!

などなど、暮らしのステージに応じて、こうした悩みは必然的に出てくるものです。でもこんなリフォーム以上リノベーション以下のような内容、どこがやってくれるんだろう

はい、実はそれずっとやってました。家づくりに完成なんて元からなくて、ライフステージに応じて部分的、段階的につくっていく考えがあって良いと思います。まるで内装を着せ替えていくような、そんな部分リフォームを目指してきました。

元々フリースペースだったところに、大きくなってきた子供用のスペースを。

元々フリースペースだったところに、大きくなってきた子供用のスペースを。

手触り感のあるリフォーム

toolboxのリフォームの特徴はなんといっても素材感。均質なものだけに囲まれるよりも、少しでも有機的なものを取り入れるだけで、暮らしのゆとりは全く変わります。

そこはこだわり建材を販売するほど素材にはうるさい僕たちです。素材同士の相性や存在感を、数多ある素材の中から厳選し、空間の中でのバランスを検討していきます。

洗面化粧台を撤去し、木製カウンターを造作した例。デッドスペースがなくなり、伸びやかな洗面スペースに。

洗面化粧台を撤去し、木製カウンターを造作した例。デッドスペースがなくなり、伸びやかな洗面スペースに。

有機的な素材を取り入れるだけで、毎朝気分が爽やかになりそうな洗面所の例。

有機的な素材を取り入れるだけで、毎朝気分が爽やかになりそうな洗面所の例。

また、既製品にあまり頼らず、造作が多いのも特徴的。

既製品をポンと設置しただけで完了する工事は、特に安さとスピードの求められるリフォームにおいてはとても合理的。ただ手触り感や温もりは、工業製品だけでは出しきれず、やはり人の手を通して伝わるものが大きいと実感しています。

圧迫感のあった既存収納を撤去し、木製の収納を造り付けた例。圧迫感が消えて遊びの余地が生まれた。

圧迫感のあった既存収納を撤去し、木製の収納を造り付けた例。圧迫感が消えて遊びの余地が生まれた。

そしてサイズも色味も空間に合わせてジャストフィットで作れるのも造作のメリット。手間と時間はかかるけれど、気心知れた職人さんたちと、小さくても手触り感のある空間づくりを心がけています。

工業製品にはない温もりと、暮らしの余地をつくります。

工業製品にはない温もりと、暮らしの余地をつくります。