M HOUSE renovation/HandiHouse project
posted by HandiHouse project/photo by 佐藤陽一
イエローのテラコッタタイル、マーモリウムの床をキッチンの主役に。周囲には彩度を抑えた色を合わせ、素材美を際立たせています。
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シャープな6mmのステンレス天板と、手仕事の温もりを感じるラタン。サイドボードのような美しい佇まいのキッチンです。
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壁面はラワンベニヤの目透かし張り。整然と揃うラインが端正な印象を与えています。
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天井を解体し、開放的な高さを確保。カーテンレールを既存の窓よりも高い位置に設置することで縦のラインが強調され、広がりを感じるリビングになりました。
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壁面やカーテンレールの上棚など、アートを楽しむ余白を残したリビング。ペンダントライトやスイッチ、ドアノブなどの個性豊かなパーツが空間のスパイスに。
posted by HandiHouse project/photo by 佐藤陽一
袖壁に埋め込んだガラスブロック。ゆらぎある表情がアクセントになるだけでなく、外からの光を部屋の奥まで届ける機能性も備えた素材です。
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エントランスはあえてクールな昼光色の照明で。大谷石の力強い質感と木毛セメント板のテクスチャが光に照らされ、日常から切り離されたアートな空間へと誘います。
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ラインを揃えることで生まれる、心地よい緊張感。壁面には大容量のシューズクローゼットを隠し、生活感を無くした端正なエントランスです。
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現在は家族の寝室兼書斎として使う一室。奥の箪笥スペースは隣室へ繋がる開口部。将来の個室化を見据えて、扉をつけない計画としています。
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白いタイルと木のコントラストが映える洗面台。日用品は鏡の裏や足元に隠して、ゲストを心地よく迎えるスペースに仕上げました。
事例情報
- 所在地
東京都杉並区
- 物件種別
マンション
- 床面積
72.28㎡
- リノベーション完了年
2024年12月
- 設計
M family +中田製作所/HandiHouse project
- 施工
M family +中田製作所/HandiHouse project
- 居住者構成
夫婦+子ども2人
- 写真撮影
佐藤陽一
- 関連URL
プロ情報
中田製作所
中田裕一・中田理恵が代表を務める、神奈川県逗子に拠点を構える一級建築士事務所+施工会社。省エネ住宅「パッシブハウス」づくりに取り組む。
建築家集団・HandiHouse projectのメンバー。
HandiHouse project/ハンディハウスプロジェクト
合言葉は『妄想から打ち上げまで』。
家づくりが趣味になれば暮らしも豊かになる。
そんな思いのもと、設計・デザインから工事のすべてにおいて、施主も一緒に参加する空間づくりを提案している、建築家集団です。
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