ポールダンサーの部屋

まだ見ぬポールダンサーのための部屋。暮らしをショーに見立てた賃貸住宅 vol.5
玄関から続く水まわりや収納のエリアは、既存のモルタル床をそのまま残して。つるりとしたガラスと、ラフなモルタル。対照的な素材が、この部屋ならではの風景をつくっています。
まだ見ぬポールダンサーのための部屋。暮らしをショーに見立てた賃貸住宅 vol.4
なめらかな陶製シンクのやわらかな質感が、どこか原始的な雰囲気のある空間にやさしくなじんでいます。
まだ見ぬポールダンサーのための部屋。暮らしをショーに見立てた賃貸住宅 vol.3
「踊るための舞台」と「暮らしの場」を両立させるために、空間の中央に据えたのは、古代ギリシャのオーダーを思わせるコンクリートの列柱。そのあいだに腰壁を差し込み、キッチンやベッドスペースと舞台をゆるやかに区切っています。
まだ見ぬポールダンサーのための部屋。暮らしをショーに見立てた賃貸住宅 vol.2
賃貸住宅でありながら、「ポールダンサーのための部屋」というユニークなテーマから生まれた空間。オーナーのひと味違うオーダーが、住まいの可能性を広げています。
まだ見ぬポールダンサーのための部屋。暮らしをショーに見立てた賃貸住宅 vol.1
築古住戸の価値向上を目的に、築50年の賃貸住宅の一室を改修した事例です。コンクリートの荒々しい質感を活かしつつ、床面に強化ガラスを使用しています
事例情報
所在地

東京都杉並区

物件種別

賃貸マンション

床面積

40.15㎡

設計

塩入勇生+矢﨑亮大 | ARCHIDIVISION

写真撮影

田中克昌

関連URL

https://www.archidivision.com/someoneroom-105

プロ情報
塩入勇生+矢﨑亮大 | ARCHIDIVISION

住宅の新築、リノベーションの設計を中心に、店舗・オフィスの内装、家具デザインまで幅広く手掛ける設計事務所です。
限られた予算の中でも実現したい空間について、お客さまと話し合いを重ね、工夫しながら提案できるように心がけています。

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