kevin/ANCHOR DESIGN

kevin/ANCHOR DESIGN Vol.1
間取りを変えずに仕上げ変更でリノベーションした空間。オークフローリングを増し貼りしたり、ペイント調クロスへの貼り替えで、素材感のあるリビングダイニングに。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.2
リノベーションで回り縁を取り、クロスを貼り直して、壁天井をすっきりした印象にチェンジ。壁天井はマットな質感のペイント調クロスで仕上げ直しています。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.3
使い込まれたような加工が施されたオークのフローリング。幅が細い板と太い板を少しだけずらして貼る手法は、アルヴァ・アアルトの自邸を参考にしたもの。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.4
リビングとダイニングの間に立つ構造体である壁は、天然木仕上げの不燃板を貼って、その存在感を印象的なものにしています。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.5
バルコニーに面した窓辺を、艶のあるタイル床に。単純な長方形のリビングダイニングに変化をもたらす工夫。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.6
元々はブラウンの木目調シート仕上げだった収納扉。シックなグレーに塗装して、取っ手も変えたら、全く違う雰囲気になりました。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.7
ダイニングのフロアの一部をタイル床にして、ちょっとしたコーナーに。幾何学柄の大判タイルは、ベトナム生まれのセメントタイル。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.8
元々の仕上げが気に入らず、オークの無垢材で囲んで上からタイルを貼ったカウンター。既存のカウンターも開口枠も撤去せずにリメイクしました。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.9
コンロ正面の壁は、施主がDIYでタイルを貼ってリメイク。既存キッチンパネルをサンダーで粗くしてボンドの接着性を良くしてから、タイルを貼りました。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.10
既製品の収納家具を置いて、すっぽり空いたカウンター上空は、『オーダー吊り戸棚』でジャストサイズの吊り戸棚を注文して設置。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.11
壁はマットな質感のペイント調クロスを貼り、パーツや収納に木を取り入れて、居心地の良いトイレ空間に。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.12
施主がDIYでリメイクした階段。踏み板にはフロアタイルを貼り、蹴込みにはフローリングを貼っています。テラゾー風のフロアタイルと手摺の真鍮ブラケットが似合っています。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.13
グレーを基調に、柄や異素材をミックスして仕上げた、楽しげな雰囲気の空間。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.14
タイルと、同じ幅に合わせてカットしたラワン合板が、パッチワークのように貼られた壁。DIY好きの施主による工作的仕上げがユニーク。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.15
玄関と仕事部屋のあいだに設置したスロップシンク。ちょっと手を洗いたい時や、外で汚れたものを洗うのに重宝します。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.16
空間が単調にならないようにと、2色のグレーを面で貼り分けて、密かにメリハリをつくったトイレ。『アームペーパーリフト』のマスタード色も、良いアクセントになっています。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.17
既存を壊さずにリフォームした玄関。玄関ドアはカバー工法で交換、下足入れは塗装&取っ手を交換。壁は回り縁を取り外し、クロスを貼り直して印象を変えました。
kevin/ANCHOR DESIGN Vol.18
以前は木目調シート仕上げだった下足入れ。マットな質感のペイントをして、取っ手も変えてイメチェンしました。
事例情報
所在地

東京都調布市

物件種別

木造3階建て

床面積

127.51 m

築年数

築18年

リノベーション完了年

2025年

設計

ANCHOR DESIGN 星野晃範

居住者構成

夫婦+子供2人

関連URL

https://www.anchor-h.com/kevin

プロ情報
ANCHOR DESIGN

東京都調布市を拠点として活動している、星野晃範が主宰する設計事務所。暮らしに合わせて家に手を加えて変えていく「アフターリフォーム」な暮らしを実践したり、ライフスタイルの可能性を広げるつくり込みすぎない家づくりを提案しています。

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