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理想の空間は自分でつくる
コラム
2017.05.09

理想の空間は自分でつくる

タイルカーペットに蛍光灯という、よくある普通の内装のオフィスを、どこにもないオンリーワンのオフィスに改装した事例です。

toolboxが新たに始めたオフィス改装サービス「skeleton&tools」。

好みの床仕上げに、壁は白塗装、天井は解体して躯体を露出、配線ダクトレールとスポットライトの設置までが標準仕様の「skeleton base」に加え、オプションの「&tools」でワークスタイルに合わせて内装をカスタマイズすることが可能な定額制リノベーションパッケージです。「凝りすぎてはいない、ほどよくいい感じ」という、シンプルな内装デザインにこだわりました。
このコラムでは、「skeleton&tools」で改装したオフィス事例をご紹介していきます。

記念すべきひとつめのコラムは、オフィス街にあるごく一般的なビルのワンフロアを、「skeleton&tools」を使って外観からは想像もできないような空間にリノベーションした事例。インターネット事業を営むグルーヴ・ギア株式会社のオフィスです。

「よくある普通の内装のオフィス物件は絶対に嫌だったんです」と話す、グルーヴ・ギア代表の石塚保行さん。
とはいえ、内装・広さ・賃料が理想に見合う物件はなかなかなく、物件探しが難航していた時に出会ったのが現在の物件だったそう。

既存の内装はタイルカーペットに蛍光灯がついた天井というものでしたが、石塚さんは「天井と床を変えたら、雰囲気を一新できるはず」と考え、toolboxに相談。4年で回収できるコスト感で改装に臨み、「skeleton&tools」のフローリングプランで改装することを決めました。

スタッフが快適に働くことができる環境づくりのほか、オフィスを訪れるお客様へのプロモーションも改装の目的に据えていた石塚さん。「オフィスの改装コストを企業プロモーションのためのコストと考えたら、投資する価値が見出せました」と話します。

既存の天井仕上げはすべて撤去。

コンクリートの躯体を現しにした天井。照明は既存の蛍光灯を撤去し、配線ダクトレールを設置。

床は全面フローリングに。こちらの事例では既存のタイルカーペットを剥がし、直貼りフローリングを施工しました。

新たに造作したミーティングスペースを仕切る壁は、コーポレートカラーでカラーリング。

エントランスにはショップのファサードを参考にして、スチールガラスパーテションを設置。
改装後のオフィスは社内でも好評で、別の場所にある他部署のスタッフからは「移動してきたい」という声が挙がっているそう。

理想のオフィスがないならつくる。
オフィス改装への取り組み方や視点にも参考になることが多い事例でした。

<改装情報>
面積:150㎡
(sekeleton&toolsは通常50-
100㎡の物件を対象としています。100㎡以上の方は別途お問い合わせください)
skelteton base:フローリングプラン
tools:スチールガラスパーティション

>toolboxのオフィス改装サービス「skeleton&tools|OFFICE」の詳細はこちら

取材協力:GROOVE GEAR, Inc

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