立体感のあるデザインなのでフラットな天井にメリハリを与えてくれます。(TYPE-A(ブラック))

「シーリングライト」と聞くと……

ぺたーっとした、平たいアクリルカバーのついた環状タイプの蛍光灯を思い浮かべる人が多いような気がしますが、私だけでしょうか。

こちらで紹介する『メタルシーリングライト』は、そんな一般的な形状からかけ離れたちょっと個性的な見た目。金属製のベースとガラスカバーで」構成された、一見直付け型のように見えるタイプです。引掛シーリング対応なので「ちょっと模様替えでもしようかな〜」てな具合に気軽に交換も可能。

女性でも簡単に取り付けられます。(TYPE-B(シルバー))

サイズは天井と接する一番広がっている部分で直径約φ230mm。比較的大振りなので、天井のちょっとしたアクセントにもなります。

立体感のあるフォルムが、フラットな天井にメリハリを与えてくれます。

ベース部分がぷっくりとしています。(TYPE-B(ブラック))

金属×ガラスっていいですよね

「TYPE-A」と「TYPE-B」のベース部分はスチール製で、シルバー・ブラックの2カラーから選べます。

もうひとつの「TYPE-BALL」は、アルミと真鍮の2つの素材から選べるようになっています。こちらは何も塗装されておらず、素地を研磨したのみのざっくり感が味わえます。

そんなベース部分の金属素材でクールにシャキッとした印象に。

そして、「TYPE-A」・「TYPE-B」には砂消し加工されたガラスカバー、TYPE-BALLには乳白色のガラスカバーが付属され、光源をふんわりと包み込み、まぶしくならないように光を広げてくれます。

明かりを付けていない状態。(TYPE-BALL(アルミ))

ガラス球から柔らかな光が広がります。(TYPE-BALL(真鍮))

空間のテイストに合わせてお好みで

コンクリート打ち放しのような空間にはいかにも工業系な「TYPE-A シルバー」、壁も天井も真っ白でシンプルな空間にはアクセントとして「TYPE-B ブラック」、和を基調とした木の天井には角のない落ち着いた雰囲気の「TYPE-BALL 真鍮」……など、空間のテイストに合わせて色や素材を選ぶも良し。もちろん「この形のこの色がすき!」と自分の直感のみに任せても良し!

ラワン貼りの天井に、インダストリアルな雰囲気を。(TYPE-A(シルバー))

白熱灯の場合40Wや60Wくらいの明るさの電球を推奨しているので、玄関や洗面所、トイレ、寝室などにオススメ。

1灯だけではちょっと暗いかな?と思うくらいの少し広めの場所には「TYPE-BALL」をいくつか並べて取り付けてみるのも一手かと。

電球型蛍光灯やLED電球など、消費電力が小さければもう少し明るいものを使っても大丈夫です。光源の色は電球色や昼光色など、お好みでどうぞ。

天井への取付けは一般的な引掛シーリングですが、一部の引掛シーリングの形状により取付けできないものもございます。詳しくは